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2026年02月19日(木) 22時51分 bysoo_cyan

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ご由緒
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橋姫は橋の守り神です。瀬織津比咩(せおりつひめ)を祭神とする当社は、はじめ宇治橋に祀られていたともいわれていますが、その後移され、1867年の洪水で流失するまでは、宇治橋の西詰にありました。現在、境内には水の神である住吉神社が並んで祀られています。交通の要衝として発展してきた宇治にとって、宇治橋はとりわけ大きい意味を持っており、橋姫神社を巡って数々の伝承を生み出しています。また、源氏物語「宇治十帖」ゆかりの古跡になっています。
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孝徳天皇の御宇、大化二年(六四六)、南部元興寺の僧、道登勅許を得て創めて宇治橋を架するにあたり、其鎮護を祈らん為、宇治川上流櫻谷に鎮座まします瀬織津比咩の神を橋上に奉祀す。これより世に橋姫の神と唱ふ。今の三の間と稱するは即ち其鎮座の跡なり。
後祠を宇治橋の西詰の地に移し住吉神禮と共に奉祀する。明治維新までは、宇治橋の架換ある毎に新たに神殿を造営し神意を慰めたりしたが、明治三年洪水の為、社地流出してより此の地に移す。住吉神社は、往古は宇治川の左岸櫻の馬場にありし小社なり。彼の源平盛衰記に平等院の北東の方結の神の後より武者二騎云々とあるのも即ちこれなり。尚かの源氏物語宇治十帖のうち橋姫の巻といふ一帖は、これに因みしものなるべし。
ご祭神/ご本尊
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《主》瀬織津姫,住吉大神
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《主》瀬織津比咩尊
御朱印
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true
創立
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大化二年
創始者/開山・開基
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道登
中興の祖
Restored time
社格