御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2025年02月10日(月) 11時05分 bysoo_cyan

履歴一覧へ戻る
緯度
編集前
34.90074737724439
編集後
34.9006968
経度
編集前
135.8190758871025
編集後
135.8190875
ふりがな
編集後
いそはじんじゃ、じゅうはちじんじゃ
通称
編集後
新羅神社
郵便番号
編集後
611-0013
住所
編集前
宇治市莵道滋賀谷
編集後
宇治市莵道滋賀谷 十八神社
ご由緒
編集後
「鎮座地は奥ノ池であり三室戸寺本堂の上座である。祭神は大物主命、熊野樟日(久須毘)命、手刀男(天手刀雄)命。由緒、創建年代不詳。明治七年までは、三輪山の三神、伊勢神宮の内、外の宮、日吉、八幡、住吉など多くの神々を祀っていた。
 元々は三室村の産土神として奉られ、三室(御室)神社と称した。承和七年(八四〇)智証大師が三室戸寺を創建するにあたり、本山の鎮守神として山王信仰にまつわる十五神を合祀、十八神社と改称。明治六年、神仏分離政策により一時廃社となったが、翌年現在の御祭神をもって村社として復活。境内にあった新羅神社は明治十年、大鳳寺の厳島神社に遷座された。本殿三間社流造。こけら葺。造営年代、文明十四年(一四八二)重文。例祭、十一月三日。…十二月には許波多神社で十八神社、厳島神社、の合祀祭がある」
『宇治誌』(宗形金風)には十八神社の由緒に諸説あることを紹介している。即ち、府社寺課の『社寺課台帳』によれば「熊野権現,十八明神、新羅明神の三柱。別記には大神宮、稲荷大社、子守社。…光仁帝の宝亀年間(七七〇~七八一)よりも既に迅く、大物主命を祀る三室神社が創建せられて地方民の崇敬する所となす。…尚ほ、大物主命以外の奉祀神に就て一言触れる必要あるは、『社寺台帳』中に搭載さるる新羅明神に就いてである。即ち、三室戸寺が現今の寺務所である金蔵院を修理中に発見した棟札にも「十八大明神、新羅大明神、両社御遷宮同時、明応三年(一四九四)九月八日」とあって、後土御門帝の頃、既に新羅明神が併祀されており、後、明治七年十五柱の併神を廃祀しても依然として社寺課の台帳中には同名を数ふるのである」。古くからの産土神としての神社があった場所に三室戸寺が後に創建されたということであろう。
                     -三井寺HP新羅神社考「新羅神社」への旅より-
電話番号
編集後
0774-31-8676(許波多神社)
ご祭神/ご本尊
編集後
大物主命、熊野樟日(久須毘)命、手刀男(天手刀雄)命
参拝時間
編集後
三室戸寺拝観時間に準ずる
4/1〜10/31 8:30〜16:30(受付 ~15:40)
11/1〜3/31 8:30〜16:00(受付 ~15:10)
・8月13日~15日、12月29日~31日は閉門
Introduction
駐車場
編集後
三室戸寺前タイムズ駐車場有
参拝料
編集後
三室戸寺拝観料 大人1,000円 小人500円
本殿/本堂の建築様式
編集後
本殿三間社流造
文化財
編集後
本殿(重要文化財)