みょうでんじ|日蓮宗|龍口山
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23.02.06。先の勧行寺さんに隣接する腰越2丁目の閑静な住宅地にある日蓮宗の寺院。
山 号 龍口山
開 創 延慶元年(1308年)
開 山 美濃阿闍梨天目
本 尊 久遠本師釈迦牟尼仏
札所等 龍口寺輪番ハヶ寺
【略縁起】〜てらカードより〜
開山の天目上人は日蓮聖人の弟子。本堂の天目上人像は池上本門寺開基の池上宗仲作という。腰越の谷戸の奥にあるため「腰越の谷戸寺」とも呼ばれた。延宝2年の徳川光圀著『鎌倉日記』には「片瀬妙伝寺」の記述が見られる。
腰越2丁目には日蓮宗の寺院が5ヶ寺集中してあるので御首題巡りが楽にできてグッドです。当寺は境内等が大変に綺麗にされており気持ちよく参拝できました。
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20.04.14 鎌倉 日蓮宗「龍口山妙典寺」参拝 _ 鎌倉市腰越
2020年現在、世界規模危機の一日でも早い脱出と危機の収束を真摯に祈願いたしました。

本堂
2020年現在、世界規模危機の一日でも早い脱出と危機の収束を真摯に祈願いたしました。

本堂
< 公式HPから第44世住職 塚本敬之氏の解説を転載
https://www.myodenji.jp/about-temple/ _
_ 龍口山妙典寺(りゅうこうざん みょうでんじ)は
延慶元年(1308)4月、中老僧 美濃阿闍梨天目上人によって開かれたお寺で、
鎌倉比企谷妙本寺の末寺です。
明治19年、「太政官布達」により片瀬・霊跡本山龍口寺に貫首制度が定められるまで、
片瀬八ヶ寺の一寺として龍口寺住職を輪番しておりました。
元和8年(1614)の「妙本寺客殿建立走舞真俗交名札銘」、
また延宝2年(1674)の徳川光圀著「鎌倉日記」などには片瀬妙伝寺と記されていたことから、
当初は妙伝寺と称していたようです。
谷の奥深くにあったことから、通称「腰越の谷戸寺」と呼ばれ、
堂内には本尊・諸尊の他に池上宗仲作の開山天目像をお祀りしております。>
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