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さいふくじべついんえのしまだいし

最福寺別院江の島大師のお参りの記録(1回目)
神奈川県片瀬江ノ島駅

投稿日:2026年03月12日(木) 15時15分58秒
参拝:2026年3月吉日
江ノ島の山頂付近、中津宮と奥津宮の間に建つ、お不動様がお祀りされるお寺です。
最福寺別院江の島大師(神奈川県)
 平成五年(1993)『月刊住職』を出版していた金花舎を設立した加藤小明氏が、明治の神佛分離で廃寺になっていた江ノ島大師の再興を発願し、九州鹿児島の最福寺住職、恵観僧正が開山住職として招かれ創建されました。
最福寺別院江の島大師(神奈川県)
 御本尊は赤不動明王ということで、赤く塗られているようですが、毎月10日~12日の3日間、欠かさず護摩供養が行われるため、煤で黒くなっています。お不動さまは高さ6メートルで、屋内安置の不動明王像としては、国内最大級とのことです。
最福寺別院江の島大師(神奈川県)
 入口のステンドグラスが幻想的な雰囲気を出しています。御朱印は入口にある寺務所で頂くことができます。堂内は自由に拝観できるようになっています。
最福寺別院江の島大師(神奈川県)
 弘仁五年(814)江島岩屋で修行した弘法大師空海和尚により創建されたお社が基になる、神佛習合の與願寺というお寺があり、江島大師と呼ばれていたそうです。與願寺は明治の神佛分離で廃寺になってしまったそうです。江島には岩窟で修行していた空海和尚の前に大聖歓喜天が姿を現したという言い伝えもあるそうです。

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