しょうてんじんじゃ(しょうてんしょうにんぞうしゃ)
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楽しみ方聖天神社(聖天上人像社)のお参りの記録一覧
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江の島を靈場として開創した、聖天上人良眞和尚の尊像をお祀りする御社です。

かつては神佛習合だった江島神社の邊津宮の辺りに開山堂が建ち、そこに良眞和尚の尊像がお祀りされていたそうです。

元久元年(1204)鶴岡八幡宮の供養僧を務めていた良眞和尚が、鎌倉幕府三代将軍、源実朝の命で宋の国に渡り、師となる慶仁禅師から江島という靈地があり、そこを靈場として開くよう勧められ、島の岩窟で千日間修行し、天女の姿を感得したことから、源実朝に願い出て、辯才天をお祀りする宮を創建したのが、江島神社のはじまりとのことです。

江ノ島の東岸にある聖天島公園内にご鎮座されています。時の将軍、源実朝公の帰依僧となった良真上人の像をお祀りしています。
良真上人が千日余の修行をした時、天女が童子を従えて降臨し、そのお告げに従い辺津宮を創建したといわれます。
島は、海底から隆起した1つの島が海蝕で2つの岩となり、その形が歓喜天に似ていたことから『聖天島』と呼ばれました。白狐岩、水天島などの異名もあります。
関東大震災で隆起し江ノ島と陸続きになり、昭和39年東京オリンピックで作られた湘南港の埋め立てで現在の姿となりました。
聖天社の写真を撮ろうとしたら、綺麗な青い鳥が屋根に降りてきました🐦️調べてみたらイソヒヨドリのオスで『幸運の青い鳥』という異名を持っているそう!嬉しい😆
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21.08.24 藤沢「聖天神社(聖天上人像社)」参拝 /
/ 併せて ’ 道祖神を祀る祠 ’ と ’ 龍宮神を祀る祠 ’ を参拝 _ 聖天島公園内

P01-1) ’ 聖天神社(聖天上人像社) ’。 _ 聖天島公園内
堂内の像は鎌倉時代の僧・良真上人の像と記述するWebサイトもある。
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P01-2) ” 聖天島(しょうてんとう/しょうてんじま)と聖天上人 ” 解説ボード
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