けいかんじ|天台宗|窪田山
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25.06.04。JR茅ヶ崎駅北口より「寒川駅南口」行きバスで17分、「景観寺」下車。神奈川県高座郡寒川町一之宮1丁目の住宅街にある天台宗の寺院。
山号 窪田山
院号 宝珠院
開創 天平年間(729〜749)
開山 行基
本尊 十一面観世音菩薩立像
札所 相模国準四国八十八ヶ所
霊場第54番
【縁起】〜「さむかわの観光)より
天和3年(1683)に本堂を修築した際の棟札によると「大日本国相州高座郡一之宮庄窪田山景観寺、本尊十一面観世音、刻彫者行基菩薩御造立、同御堂建立天平年中成就、云々」とあり、開山は行基、開創年次は天平年間、ご本尊の十一面観世音菩薩立像は行基みずからの手によるものと伝えられています。(寒川町史10より)
県道沿いの交差点角にあるコンパクトなお寺さんです。ご本尊は町指定の文化財第一号であり、境内にある大きな「宝篋印塔」が目を惹きました。お留守のようでしたので、御朱印の有無は分かりませんでした。

門前

寺号標



山門

参道

伝教大師像


弘法大師坐像

お地蔵さん

水屋

宝篋印塔


本堂




掲示板

鐘楼方向

鐘楼

梵鐘

景観寺(けいかんじ)は、神奈川県高座郡寒川町一之宮にある天台宗の寺院です。山号は窪田山(くぼたさん)、院号は宝珠院(ほうじゅいん)で、本尊は十一面観世音菩薩です。
● 創建と開山
景観寺の創建年代は不詳ですが、天平年間(729~749)に行基が開山したと伝えられています。天和3年(1683)の本堂修築時の棟札にも「本尊十一面観世音、行基菩薩御造立、天平年中成就」との記載があります。
● 再建と維持管理
至徳2年(1385)に高畠大納言の家来・窪田万五郎が再建し、「窪田山」と号しました。江戸時代には中瀬の小泉家が寺を守り続け、慶長10年(1605)に改めて建立されました。その後も幾度か修築が行われています。
● 本尊と文化財
本尊の十一面観世音菩薩立像は、行基自らが彫刻したと伝わる仏像で、町指定重要文化財第1号に指定されています。通常は御扉内に納められており、毎年10月16日の十夜会のみ開帳されます。
● 三十三応現身像と西国三十三所巡礼
『新編相模国風土記稿』によると、堂内には西国札所三十三体の観音化身像が安置されていました。これを礼拝すれば西国三十三所巡りと同じご利益があるとされ、信仰を集めました。現在は三十体が残り、その造立期は室町期・桃山期・江戸期に分かれています。
● 境内の見どころ
境内には「相模国準四国八十八ヶ所巡り」の第54番札所の弘法大師坐像が安置されています。この像はもともと南泉寺にあったものが移されたものです。













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