はちまんおおかみ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方八幡大神のお参りの記録一覧

25.06.04。先の中瀬大神より徒歩3分。神奈川県高座郡寒川町一之宮1丁目の住宅街に鎮座。
《通称:一之宮八幡大神》
御祭神 誉田別尊・大日孁貴神
奥津比古命・奥津比女命
大山咋命・稲倉魂命
大雀命・菅原天神
創立年 伝・元禄10年(1697)
社格等 旧村社
【由緒】〜境内の由緒板より〜
元禄10年8月の創立と伝えるが、平安時代の和名抄に「佐牟河伊知乃三夜牟良(さむかわいちのみやむら)」と記されていることから、古くより奉祀されていたと推定される。爾来武門・上下の尊崇をうけ、明治元年の神仏分離令により妙光寺持より村持となり、社格制度制定により同6年、村社に列せられる。更に村内数社を合せ祀り、一之宮の氏神様としての姿を整える。(後略)
大正12年の関東大震災で建物は倒壊したが、同15年に再興、昭和20年の終戦により宗教法人八幡大神となったようです。地域の人々に大事に崇敬されている雰囲気があり、良き参拝ができました。書き置きですが、御朱印も心良く対応頂きました。寒川神社の関係神社です。


大鳥居
平成4年6月建立。
旧大山街道沿いにあります。

社号標

掲示板

参道

境内入り口

手水

由緒板

神輿殿

二の鳥居・拝殿

狛犬(阿形)
昭和31年1月奉納。

(吽形)

拝殿前の石燈籠
平成5年11月奉納。

拝殿正面

拝殿内

木鼻

拝殿右側

拝殿左側


本殿


境内左側の石碑類

御大典奉祝記念
大鳥居並びに玉垣建造の碑
平成4年11月。

境内社 稲荷社


稲荷社裏側の石祠等

道祖神

↓


左:屋台保存庫
右:神楽殿

一之宮八幡大神(いちのみやはちまんおおかみ)は、神奈川県寒川町一之宮に鎮座する神社です。創建は元禄10年(1697)と伝えられ、明治6年に村社に列格しました。現在の祭神は誉田別命(ほんたわけのみこと)を主祭神とし、大日孁貴神(おおひるめのむちのかみ)、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、大山咋命(おおやまくいのみこと)など八柱を祀っています。
● 歴史と由緒
一之宮八幡大神の創建には諸説あり、元禄10年の創立とする説のほかに、平安時代の地名記録『和名抄』に「佐牟河波伊知乃三夜牟良(さむかわいちのみやむら)」とあることから、さらに古い時代から奉祀されていた可能性が指摘されています。また、鎌倉幕府の有力御家人である梶原景時が館を構えた際、鬼門除けの神社として創建されたともいわれています。
明治11年(1878)には、若宮八幡宮、琴平神社、天神社を合祀し、境内社の荒神社・稲荷社も統合されました。関東大震災(1923)では社殿が倒壊しましたが、大正15年(1926)に本殿が再建され、昭和20年(1945)には宗教法人となりました。
● 境内と見どころ
境内には本殿のほか、神楽殿、神輿殿、境内社の稲荷大明神などがあり、伝統的な神社建築の風格を残しています。特に拝殿向拝にある龍の彫刻は、神奈川県の名工・伊藤高芳による作品で、その精巧な造形が見どころです。
● 例祭と文化財
一之宮八幡大神の例祭は毎年8月1日に執り行われ、前日の宵宮には町指定重要文化財「一之宮八幡屋台神賑行事」が行われます。この行事では、東・宿、西、北の3町の屋台が太鼓や笛の囃子に合わせて巡行し、神社へ宮入します。明治初期から続くこの伝統は、地域の文化を今に伝える貴重な祭事です。
境内には文化財指定の屋台3基が保存されており、町の歴史と信仰の象徴として大切にされています。




















暁の祭りと呼ばれる奇祭”浜降祭”に参加している神社の一社です。
It is one of the shrines participating in the amazing sunrise time festival"Hamaori-sai”.
寒川地区から参加しています。
茅ヶ崎から海老名方面に抜ける途中、左手に大鳥居を見ることができます。
This shrine participates from the Samukawa area.On the way through Chigasaki toward Ebina, we can see Big gate at our left.
どうやら始まりは平安時代らしいのですが、名実共に神社となったのは、江戸時代の元禄の頃のようです。
浜降祭の始まる少し前に創建ですね。
氏子さんたちに大切にされてるのが良く分かります。
Apparently the beginning of this shrine seems to be in the Heian era,but it seems that the shrine became a shrine with both the name and reality during the Genroku of the Edo era.
It is founded just before the beginning of “Hamaori-sai”
I understand well that supporters are cherished.
こちらも関東大震災では全壊したそうです。
ここまで建て直されているのを見ると実にたくましいですね。
This seems to have been completely destroyed by the Great Kanto Earthquake.
It is really tough when we see that it is rebuilt so far.
Big first gate 一ノ鳥居
神額 name plate
Name pole
神輿殿 Mikoshi-den
手水舎 water place for yourself
二ノ鳥居を前に拝殿をパシャリ second gate and worship hall
可愛い狛犬”阿形” cute guardian dog and lion “Ah”
こちらが吽形の狛犬
guardian dog and lion “Un”
立派な彫物 a beautiful sculpture
神額と拝殿 name plate and worship point
本殿 main shrine
御神木 God's power living tree
合祀された神々の皆さまenshrined gods
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






























































9
0