ほしいでら / せいせんじ|真言宗大覚寺派|明鏡山
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楽しみ方星井寺(虚空蔵堂)のお参りの記録一覧
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星井寺(せいせんじ)は、神奈川県鎌倉市坂ノ下にある真言宗大覚寺派の寺院。山号は明鏡山、院号は円満院。本尊は虚空蔵菩薩。成就院の境外仏堂となっている。
創建は奈良時代の天平年間(729~749)、僧行基が<星月の井>に現れた虚空蔵菩薩を仏像に彫り、その堂宇を建てたことが始まるとされる。鎌倉時代、将軍源頼朝が虚空蔵菩薩を崇敬し秘仏とし、仏師運慶に外陣仏を作らせて前立尊とした。
当寺は、江ノ電・極楽寺駅から東に200m行った、極楽寺坂切通の陸側の小高い場所にある。階段の麓には、鎌倉十井(じっせい)の一つで創建のいわれにある<星月の井>がある。
参拝時は週末の夕方で、日も暮れかかっていたので他に参拝者はいなかった。
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08.04.03 鎌倉、極楽寺坂から見上げた「星井寺(虚空蔵堂)」の桜。

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08.04.03 #鎌倉 、 #極楽寺坂 から見上げた「 #星井寺 ( #虚空蔵堂 )」の #桜 。
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2008-04-03-4?1571043228
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成就院の境外塔頭の真言宗寺院。鎌倉十三仏霊場第13番札所になっています。
ご本尊の虚空蔵菩薩は、鎌倉にいくつかある行基の作。
寺号の由来でもある、このすぐそばにある井戸である「星月の井戸」は鎌倉十井の一つ。
昼間でも星が輝いていたとも云われていました。
この土地は、水捌けがよく豊富な水質にも恵まれ、昭和初期までは名水として使われていたそうです。
天平年間に行基がこの井戸を覗くと、菩薩様が映っていたのを自らがその仏像を彫ってお堂を建てたのが始まりとされています。
無住ということもあって、成就院で管理されております。
ということで、御朱印は成就院でいただくことができます。

星月の井。
鎌倉に十カ所ある井戸の一つ。
この伝説には続きがあり、ある日娘が包丁を誤って井戸に落としてしまった所、それ以降は見えなくなってしまったそうです。

成就院から、鎌倉七口の一つ極楽寺坂を下ると幟が見えてきます。

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