えんめいじ|浄土宗|帰命山
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楽しみ方延命寺のお参りの記録一覧

ご本尊の阿弥陀如来坐像は室町時代後期の作と推測されている。
地蔵菩薩立像は裸形の像で法衣と袈裟をお召しになって安置されています。






神奈川県 鎌倉市 材木座に境内を構える、帰命山 西向院 延命寺(えんめいじ) 当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024 鎌倉三十三ヶ所観音霊場巡礼にて参拝致しました、有名な赤穂浪士四十七士のひとり、岡島八十右衛門(やそえもん)の三男が出家して住職を勤めた寺院、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 帰命山、院号は 西向院、寺号は 延命寺、宗旨 宗派は 浄土宗、ご本尊は 阿弥陀如来、鎌倉三十三ヶ所観音霊場 第十一番札所 (聖観世音菩薩)、鎌倉二十四地蔵尊霊場 第二十三番札所、
鎌倉時代、北条時頼夫人の開基である、なお、時頼の正室・側室の誰であったかは不明である。
当寺には、「身代わり地蔵」と呼ばれる地蔵菩薩像がある。これは時頼夫人の守護仏といわれている。ある日、時頼夫妻は双六に興じていたところ、夫人が負けそうになった。すると地蔵が現れて夫人の窮地を救ったという。そういう逸話から、この地蔵像は双六盤の上に置かれている、夫人発願のこの地蔵様を祀る地蔵堂が延命寺の起源です。本堂裏の墓地にある「古狸塚」伝説です。延命寺に住みついた古狸は人なつっこく、酒好きの和尚さんから酒を買いに行く役を頼まれると、徳利を持ち酒屋に買いに行きます。
古狸は、そんな姿を見ている町の人たちからもかわいがられていました。
江戸時代の終わり頃に、そのタヌキが天寿を全うすると、町の人たちはタヌキのためにお墓を建てて供養しました。
また当寺は、赤穂浪士の岡島八十右衛門の息子が当寺住職を務めていた縁により、忠臣蔵にまつわる寺宝も有している









23.05.18。先の本覚寺さんより徒歩7分。市内材木座1丁目の滑川とJR横須賀線に挟まれるような地にある浄土宗の寺院。
山号 帰命山(きみょうざん)
創建 正慶年間(1332〜1333)
開基 北条時頼夫人
開山 専蓮社昌誉能公上人
本尊 阿弥陀如来
札所 鎌倉三十三観音霊場
第十一番
鎌倉二十四地蔵尊霊場
第二十三番
【歴史】〜Wikipedia より〜
鎌倉時代、北条時頼夫人の開基である。尚、時頼の正室・側室の誰であったかは不明である。当寺には、「身代わり地蔵」と呼ばれる地蔵菩薩像がある。これは時頼夫人の守護仏といわれている。ある日、時頼夫妻は双六に興じていたところ、夫人が負けそうになった。すると地蔵が現れて夫人の窮地を救ったという。そういう逸話から、この地蔵像は双六盤の上に置かれている。
本日は鎌倉33観音巡礼として参詣しました。
以前に鎌倉二十四地蔵尊と本尊の御朱印は拝受しているので、こちらにて当寺の御朱印3体は揃いました。


入り口

寺号標

本堂
↓






古狸の墓
お話しとして、当寺に住んでいた古狸が、お酒の好きな和尚のために酒を買い行っていたという、この狸が死ぬと、墓を建てたといいます。

浄土教系の寺院によくあるお墓
「倶会一処(くえいっしょ)」⇒見にくいですが真ん中の石碑です。
『仏説阿弥陀経』に出てくる「倶(ともに)一つの処(ところ)で会(あ)う」というご文(もん)で、同じ阿弥陀さまのお浄土で会わせていただく」とういう意味になるようです。

チャリで行く!鎌倉 6
横須賀線の踏切際にあり、鎌倉三十三観音以来のお参りです。
ご本尊の御朱印をいただきました。
ここで一旦大町界隈を離れて、八幡宮の北西方面の二階堂地区へ移動します。

本堂です。
この裏手を横須賀線が走ります。
そして右手が庫裏です。この日時の様に不在の時は、書き置きが用意されています。

21.10.18。先の安養院さんより徒歩10分。
鎌倉市材木座1丁目にある浄土宗の寺院。
山号:帰命山(きみょうざん)
創建:正慶年間(1322〜1333)
開基:北条時頼夫人
開山:専蓮社昌誉能公上人
本尊:阿弥陀如来
札所:鎌倉三十三観音霊場
第十一番
鎌倉二十四地蔵尊霊場
第二十三番
ここに祀られている地蔵像「身代わり地蔵」は、時頼との双六(すごろく)勝負で、旗色の悪かった夫人を救ったといわれています。
本堂裏手墓地に「古狸塚」碑があります。
→江戸時代の終わり頃、寺に住みついた狸が人に慣れており、酒好きな和尚の為に酒を買いに行ったりして可愛がられていたといいます。狸が死ぬと葬って碑をたて供養したそうです。狸の墓は珍しいです。
〜鎌倉市HPより〜
本日のラスト箇所。今回は鎌倉二十四地蔵尊霊場として参詣。鎌倉駅近でJR横須賀線沿いにあるお寺さん。正直言って見所は少ない中、古狸塚の写真を撮り漏れ! 微笑ましい謂れは参詣後に知りました。w
次回は鎌倉三十三観音霊場として参詣予定です。



寺号標
昭和56年(1981年)3月建立。

山門

門を入ってすぐ左手の《イチョウ》

本堂





庫裡
こちらで直書きの御朱印を拝受しました。

庫裡玄関右手の石碑、御住職様にお聞きしましたが、内容等は不詳とのことです。

歴代御住職のお墓。
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