じゃくしみょうじん(じゃくしどう)
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楽しみ方蛇苦止明神(蛇苦止堂)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2021年12月26日(日) 17時53分50秒
参拝:2021年12月吉日
21.12.11。先の妙本寺さんの総門を入って、左手の小道を少し上がったところに鎮座。
妙本寺の守り神(鎮守)蛇苦止明神(じゃくしみょうじん)を祀るお堂です。
建仁3年(1203年)、比企能員(ひきよしかず)が北条時政邸で暗殺され、比企ヶ谷の比企一族は、北条義時らに攻められ滅ぼされた(比企の乱)。
二代将軍源頼家の側室であった若狭局(能員の娘)は、家宝を抱えて井戸に飛び込み自害したと伝えられている。
『吾妻鏡』によれば、文応元年(1260年)、北条政村(のちの七代執権)の娘は、能員の娘に祟られ、蛇のような狂態を見せるようになったが、鶴岡八幡宮の隆弁による加持祈祷によって快復した。
のちに政村は、比企氏の邸跡に、若狭局を蛇苦止明神として祀る当堂を建立しました。(後略)
〜Webサイト 鎌倉手帳(寺社散策)より〜
謂れ等を調べていると、何やらおどろおどろしい説があり、怖いもの見たさ⁉︎で通し読みしたが、自分は正直に言いますと蛇は苦手ですw
妙本寺の守り神(鎮守)蛇苦止明神(じゃくしみょうじん)を祀るお堂です。
建仁3年(1203年)、比企能員(ひきよしかず)が北条時政邸で暗殺され、比企ヶ谷の比企一族は、北条義時らに攻められ滅ぼされた(比企の乱)。
二代将軍源頼家の側室であった若狭局(能員の娘)は、家宝を抱えて井戸に飛び込み自害したと伝えられている。
『吾妻鏡』によれば、文応元年(1260年)、北条政村(のちの七代執権)の娘は、能員の娘に祟られ、蛇のような狂態を見せるようになったが、鶴岡八幡宮の隆弁による加持祈祷によって快復した。
のちに政村は、比企氏の邸跡に、若狭局を蛇苦止明神として祀る当堂を建立しました。(後略)
〜Webサイト 鎌倉手帳(寺社散策)より〜
謂れ等を調べていると、何やらおどろおどろしい説があり、怖いもの見たさ⁉︎で通し読みしたが、自分は正直に言いますと蛇は苦手ですw
すてき
投稿者のプロフィール

こばけん1341投稿
2020年12月に西国33観音霊場の結願。過去の秩父34観音、坂東33観音と合わせて日本百観音霊場の結願成就。2021年から居住地の神奈川県内並びに東京都内の寺社巡りを始めました。移動は運転免許...もっと読む
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