うんちょうあん|臨済宗円覚寺派 _ 円覚寺塔頭|大機山
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楽しみ方雲頂庵のお参りの記録一覧
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鎌倉の円覚寺塔頭、大機山 雲頂庵を訪れました。
北鎌倉の象徴的な山門脇にある急な坂道を一歩ずつ登り切り、ようやく辿り着いた先には、眼下に北鎌倉の美しい街並みを一望できる素晴らしい絶景が広がっていました。観光客で賑わう円覚寺の喧騒が嘘のように、ここには静寂が満ちており、行き交うのは主に法事で訪れる方々ばかりという、寺院本来の穏やかで厳かな空気に包まれていました。
参拝時、お寺の方は法事の準備で大変お忙しくされており、御朱印の揮毫には少し時間がかかりましたが、その待ち時間さえも、高台を吹き抜ける風と景色を楽しみながら心を整える貴重なひとときとなりました。
拝受した御朱印には、中央に「望岳殿」の文字が、非常に力強く、かつ端正な筆致で堂々と記されています。中央には大きな円形の朱印が鮮やかに押され、その中には「地蔵尊」の文字が刻まれています。右側には「奉拝 円覚寺塔頭」の墨書きと、左下には「雲頂庵」の角印がしっかりと刻まれていました。坂の上でいただいたこの一枚は、北鎌倉の静かな高台から街を見守るお地蔵様との尊いご縁を感じさせる、素晴らしい参拝の証となりました。
坂道を登った達成感と、眼下の絶景、そして忙しい中でお書きいただいた凛とした墨跡に触れ、春の北鎌倉で深く心が満たされる一日となりました。


鎌倉市山ノ内の雲頂菴を参拝しました。
【宗旨】臨済宗 円覚寺派(塔頭)
【開創】1275年
【本尊】宝冠釈迦如来
【開山】空山円印
【開基】不詳 中興開基 長尾忠景
【山号】大機山
雲頂菴は、臨済宗にして鎌倉五山第二の瑞鹿山円覚興聖禅寺の塔頭です。
もとは、禅宗では五山・十刹に次ぐ寺格「諸山」に列せられていた大崎山 長勝寺の塔頭でした。
江戸時代より後は円覚寺の塔頭に入り今日に至っています。
(雲頂菴HPより抜粋)
雲頂菴は、拝観・一般公開していませんが東国花の寺(鎌倉8番)の御朱印は対応して頂けます。
表札などが無くてドキドキして中に入りお寺のインターホーンを押したら優しく対応して頂けました。

24.06.07。臨済宗円覚寺派の大本山円覚寺の塔頭寺院。
山号 大機山
開創 1275年
開基 不詳 中興開基 長尾忠景
開山 空山円印
(くうざんえんいん)
本尊 宝冠釈迦如来
札所 東国花の寺百ヶ寺霊場
鎌倉第八番
【沿革】〜当庵HPより抜粋〜
もとは、禅宗では五山・十刹に次ぐ寺格「諸山」に列せられていた大崎山長勝寺の塔頭でした。その二世の空山円印が当庵を開きました。
鎌倉幕府滅亡後、後醍醐天皇の保護により、それまで所有してきた領地を安堵され、寺勢を保ってきました。
しかし、室町時代に入り、長勝寺は衰退して廃絶。当庵もまた、鎌倉中を巻き込んだ永享の乱(1438年)により衰えたところ、文明年間1640年前後から、主の関東官領上杉氏を抑えて台頭してきた長尾氏が後ろ盾となって再興し、円覚寺内で勢いを得ました。
江戸時代より円覚寺の塔頭に入り今日に至っています。
通常は非公開の様子?ですが東国花の寺の札所で御朱印も拝受できるとの情報があったので参詣。事前にはHPがあることまで知りませんでしたが、上記の通り格式のある寺院と知り、本日の参詣は何か得したような気持ちになりました。又ご対応も親切でありホッコリできました。




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