しょうとういん|臨済宗建長寺派_建長寺塔頭|天津山
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楽しみ方正統院のお参りの記録一覧

建長寺内
入り口は入れないようになっております。
神雷戦士の碑
花がきれいな季節は、とても素敵だろうな、と思わせるお寺でした。


24.06.17。臨済宗建長寺派の大本山建長寺の塔頭寺院。幽谷山 正統院。本尊は文殊菩薩。
建長寺の第二十四世高峰顕日(こうほうけんにち)の塔所。もとは浄智寺にあったが、夢窓疎石によって建長寺の無学祖元の塔所として建てられた正続院跡に移された(正続院は円覚寺に移されている)。高峰顕日は後嵯峨天皇の皇子と言われ、鎌倉では第ニ世兀庵普寧(ごったんふねい)に学び、無学祖元の法を嗣ぎ法衣と法語を授かったと言われている。
浄妙寺、浄智寺を経て建長寺に住した。
〜Webサイト「鎌倉手帳」より〜
以前にも参詣してますが、ホトカミさんにページがありましたのでこちらに投稿。基本的には非公開のようなので残念です。苔むした参道が何とも言えず良い雰囲気です。門前より遥拝。

入り口



参道




山門


臨済宗の総本山である建長寺の12ある塔頭の一つ。ご本尊は文殊菩薩です。
建長寺14世高峰顕日の塔所として、1316年に浄智寺内に「正統庵」として創建されました。
その後1335年に弟子の夢窓疎石により現在地に移転されました。
ちなみに、元々は「正続院」というお寺がありましたが、移転により現在の円覚寺内にあります。
開基の高峰顕日は、後嵯峨天皇の皇子といわれ、天皇家とのゆかりも深い寺院です。
今回、鎌倉ボランティア協会の特別公開でお参り出来ました。(境内の撮影時はNG)
皇族の位牌のほか、春日局の位牌もこちらに安置されていました。
画像は以前訪れた時のものになります。


緑深き参道を進むと山門ですが、禅寺らしく静寂さが漂います。
山門の手前を入ると、太平洋戦争末期の海軍の迅雷で犠牲となったお墓へお参りです。

山門です。正面が本堂になり、そこから左に上がると高峰顕日のお墓があります。ここだけは宮内庁の管理になります。
この先は普段は拝観謝絶で公開していませんが、
以前偶然にも公開をしていました。

6年前、偶然に拝観出来た時にいただいた御朱印。
ご本尊の「文殊菩薩」です。
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