ぜんきょいん|臨済宗建長寺派|石屏山
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楽しみ方禅居院のお参りの記録一覧



神奈川県 鎌倉市 山ノ内 に境内を構える、石屏山 禅居院 、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024 に鎌倉十三仏巡礼にて参拝致しました、本来は 非公開ですが、鎌倉十三仏巡礼 の場合のみ御朱印お授けで(本堂拝観 不可)鎌倉五山 第一位 臨済宗 大本山 建長寺 二十二世住職、清拙正澄・大鑑禅師を開山とする 700年近い歴史のある塔頭寺院、対応も親切、丁寧の寺院でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 石屏山、院号は 禅居院、宗旨 宗派は 臨済宗 建長寺派、ご本尊は 聖観世音菩薩、鎌倉十三仏霊場 第八番札所 (聖観世音菩薩)
大鑑禅師は、中国からの渡来僧で、時の執権北条高時の招きにより1326年に来日、建長寺22世住職を務めた後、鎌倉五山の 浄智寺、円覚寺、京都 五山 の 建仁寺、また五山の上位とされる南禅寺の住職を勅命により歴任されました。
日本禅宗における行事作法を整備するなど、数多の功績を残され、1339年66歳で建仁寺塔頭禅居庵で亡くなられました。
自筆の遺偈は国宝に指定されています。当院本堂の内陣に安置されている開山像は、1688年(開山350年遠忌)に制作されたものです。

雲頂菴を後に建長寺前の禅居院を参拝しました。
【宗旨】臨済宗 建長寺派(塔頭)
【創建】1329−1331年(元徳年間)
【本尊】聖観世音菩薩
【開山】清拙正澄
【開基】小笠原貞宗
【山号】石屏山
【院号】禅居院
禅居院も雲頂菴同様に一般の参拝は受け付けておりませんが鎌倉十三仏巡礼の御朱印は対応して頂けます。
尚、本堂等の拝観は出来ません。
御朱印対応は、山門脇のインターホーンにて「鎌倉十三仏巡礼」の旨申し出を行い山門脇のくぐり戸を開けて参道を上がり客殿にて御朱印対応をして頂けます。 尚、客殿には御本尊のお写真がございました。 写真撮影を確認したら大丈夫ですとの事でしたので撮影させて頂きました。
「札所の変更」
2023年5月15日より4番札所(寿福寺)から新4番札所【報国寺】へ
8番札所(報国寺)から新8番札所【禅居院】に変更になっています。

24.06.17。JR横須賀線「北鎌倉駅」より徒歩15分。鎌倉市山ノ内にある臨済宗建長寺派の大本山建長寺の境外塔頭寺院。
山号 石屏山
創建 元徳年間(1329年頃)
開山 清拙正澄(大鑑禅師)
開基 小笠原貞宗公
本尊 聖観世音菩薩像
札所 鎌倉十三佛霊場第八番
当院は、建長寺第二十二世清拙正澄(せいせつしょうちょう・大鑑禅師)の塔所。正澄は、中国臨済宗の僧で、鎌倉幕府十四代執権北条高時の招きで来日した。浄智寺、円覚寺、建仁寺、南禅寺にも住持している。亡くなる前に筆をとった遺偈は国宝。
〜Webサイト「鎌倉手帳」より〜
2021年(令和3年)3月に霊場巡拝は結願していましたが、当初、当院は札所でなかったが、途中より報国寺の八番が当院となったとの由で参詣しました。非公開寺院ですが、十三佛巡りの方は御朱印のみ拝受できます。
『鎌倉市観光案内図』にも載っていないお寺さんですね!



JR横須賀線「鎌倉駅」より「建長寺」バス停下車すぐ。
鎌倉十三仏第8番札所の臨済宗寺院。
ご本尊は聖観世音菩薩です。
1330年代に創建された建長寺の境外塔頭。通常は檀家さん以外のお参りは出来ませんが、今月15日より鎌倉十三仏の第8番札所となりました。
ただし、本堂へのお参りは出来ません。
例年2月~3月に行われる「梅かまくら寺社特別公開」の時と月1の先達と巡る十三仏巡りの時にお参り出来るそうです。(予約制)

十三仏詣りで御朱印をいただく場合は、山門右のインターフォンで呼び出して庫裏へお伺いします。





山門外から。上がって正面に庫裏があります。本堂は庫裏左手にあるようですが、入ることが出来ませんでした。また、本堂前の庭は広かったのが印象です。

新旧鎌倉十三仏第8番札所の御朱印です。
左側が新しい第8番札所の御朱印です。
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