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楽しみ方龍峰院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月13日(火) 16時39分28秒
参拝:2024年11月吉日
神奈川県 鎌倉市 山ノ内101に境内を構える、蓮莱山 龍峰院、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024 鎌倉三十三ヶ所観音霊場巡礼にて参拝致しました、山門には「不許拝観」の札が掲げられているように非公開とされていますが、鎌倉三十三ヶ所観音霊場の巡礼時は入る事が出来ます、鎌倉五山 第一位 でも在る、建長寺 塔頭寺院で対応も親切、丁寧な寺院様でした、龍峰院の拝観料は有りませんが 建長寺の拝観料(大人500円/ 小中学生200円)は境内に入るので有ります、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 蓮莱山、院号は 龍峰院、宗旨 宗派は 臨済宗 建長寺派、ご本尊は 宝冠釈迦如来、鎌倉三十三ヶ所観音霊場 第二十九番札所(聖観世音菩薩)
建長寺の塔頭で、蓬莱山 龍峰院は、建長寺第十五世・約翁徳倹の退居所として徳治二年(1307年)に 北条貞時により創建され、蘭渓道隆・直系の 建長寺主流派・大覚派の拠点となりました。約翁徳倹は、鎌倉では建長寺を始め 東勝寺・禅興寺・浄明寺、京都では 建仁寺の住持を務め、最後は「五山の上」京都 南禅寺に住して示寂しました。その為、南禅寺・牧護庵も約翁徳倹の塔所とされています。諡号には、生前に 後醍醐天皇より特賜された「仏燈国師」と、死後に賜った「仏燈大光国師」があります。建長寺の歴史ですが、建長寺が建てられる以前、この地は〝地獄谷〟とよばれ、罪人の処刑場になっていました。延宝六年(1678)の「建長寺 境内図」に〝地獄谷埋残〟〝わめき十王像〟など記されていて、地獄谷が後世まで伝承されていたことがわかります。この地には 地蔵菩薩坐像を本尊とする伽羅出陀山 心平寺がありました。この寺は、のちに衰えて地蔵堂だけのこっていましたが、北条時頼公が建長寺を開創するにおよび、巨福呂坂が開通したおり、堂はその直前まで存在しましたが、いまは 横浜の三渓園にあり、本尊の地蔵さんは、建長寺の仏殿に千体地蔵とともに安置されています。この本尊にまつわり〝済田地蔵〟の話が有名です。無実の罪で斬首されようとした済田佐衛門金吾は、日ごろ信仰していた一寸八分の地蔵尊の身代わりで救われました。そのかわり、地蔵の背にはくっきりと刀傷がのこりました。左衛門は感謝して小像を心平地蔵の頭中におさめ、さらに 建長寺が創建されると、仏殿本尊の胎内に移しました。現在は玉塔に納まり別に安置されています
建長寺の塔頭で、蓬莱山 龍峰院は、建長寺第十五世・約翁徳倹の退居所として徳治二年(1307年)に 北条貞時により創建され、蘭渓道隆・直系の 建長寺主流派・大覚派の拠点となりました。約翁徳倹は、鎌倉では建長寺を始め 東勝寺・禅興寺・浄明寺、京都では 建仁寺の住持を務め、最後は「五山の上」京都 南禅寺に住して示寂しました。その為、南禅寺・牧護庵も約翁徳倹の塔所とされています。諡号には、生前に 後醍醐天皇より特賜された「仏燈国師」と、死後に賜った「仏燈大光国師」があります。建長寺の歴史ですが、建長寺が建てられる以前、この地は〝地獄谷〟とよばれ、罪人の処刑場になっていました。延宝六年(1678)の「建長寺 境内図」に〝地獄谷埋残〟〝わめき十王像〟など記されていて、地獄谷が後世まで伝承されていたことがわかります。この地には 地蔵菩薩坐像を本尊とする伽羅出陀山 心平寺がありました。この寺は、のちに衰えて地蔵堂だけのこっていましたが、北条時頼公が建長寺を開創するにおよび、巨福呂坂が開通したおり、堂はその直前まで存在しましたが、いまは 横浜の三渓園にあり、本尊の地蔵さんは、建長寺の仏殿に千体地蔵とともに安置されています。この本尊にまつわり〝済田地蔵〟の話が有名です。無実の罪で斬首されようとした済田佐衛門金吾は、日ごろ信仰していた一寸八分の地蔵尊の身代わりで救われました。そのかわり、地蔵の背にはくっきりと刀傷がのこりました。左衛門は感謝して小像を心平地蔵の頭中におさめ、さらに 建長寺が創建されると、仏殿本尊の胎内に移しました。現在は玉塔に納まり別に安置されています
すてき
投稿者のプロフィール

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宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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