けんちょうじはんそうぼう
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楽しみ方建長寺 半僧坊のお参りの記録(1回目)
投稿日:2023年05月24日(水) 02時04分49秒
鎌倉二十四地蔵尊霊場第11番札所。臨済宗の総本山である建長寺の鎮守です。
明治23年に浜松のある方広寺から勧請した半僧坊が祀られています。
建長寺の裏山へ向けて約20〜30分の歩きます。途中で大天狗・烏天狗の像が迎えてくれて約250段の急な階段を上がります。
本殿から富士山や鎌倉の海が一望できる絶景ポイントです。
この先「天園」ハイキングコースになっており、鶴岡八幡宮の裏手のあたりに出ます。
なお、戻ってくる場合は、再度入山料をいただくことにあることになるのでご注意を。
明治23年に浜松のある方広寺から勧請した半僧坊が祀られています。
建長寺の裏山へ向けて約20〜30分の歩きます。途中で大天狗・烏天狗の像が迎えてくれて約250段の急な階段を上がります。
本殿から富士山や鎌倉の海が一望できる絶景ポイントです。
この先「天園」ハイキングコースになっており、鶴岡八幡宮の裏手のあたりに出ます。
なお、戻ってくる場合は、再度入山料をいただくことにあることになるのでご注意を。

建長寺を歩いて、この石碑が見えてきたら半僧坊へのスタートです。

狛犬が出迎えてくれました。


竹林に囲まれて達磨大師です。
向かいには「虫塚」がありました。
向かいには「虫塚」がありました。


二の鳥居が見えてきたら、ここからは急な階段。約250段上がります。


この日はとても初夏の陽気ではなく、真夏の暑さ。

まだまだ序盤です。

古くから信仰の場であったことが伺われます。

本堂の下には天狗像が見えてきました。




ここまで来たらあと少し。


ようやく本殿に着きました。
大粒の汗をかきましたが、心地よい感じがします。
大粒の汗をかきましたが、心地よい感じがします。



富士見台。ここからはクリアだと美しい富士山を拝めます。

狛犬視点で鎌倉方向へ。

烏天狗視点で鎌倉方向へ。

下界は建長寺の境内が、その奥が材木座の海岸です。


大天狗の団扇。

この先が鎌倉二十四地蔵尊のお堂です。
さらに八幡宮の裏手を経て、天園ハイキングのコースとなっています。
ここからは、「乙女坂」と呼ばれる階段を降りて再び建長寺へ帰ります。
さらに八幡宮の裏手を経て、天園ハイキングのコースとなっています。
ここからは、「乙女坂」と呼ばれる階段を降りて再び建長寺へ帰ります。
すてき
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