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楽しみ方九郎明神社のお参りの記録一覧

サンダー
2025年10月30日(木) 13時17分45秒
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先日参拝しようと目の前まで来たのだが、駐車するところが見つからずスルーしていました。鎮座地の古沢地区は鎌倉以来の御家人が開拓した地区だそうで、主君義経が討たれた後、亡き主君を偲んでこの地に祀ったとされています。又、頼朝の挙兵を知った義経が、奥州より頼朝のもとへ向かう途中この地で一夜を過ごし村人から歓待を受け、礼として小刀・鉄扇を贈ったとされています。後にこれらを祀ったのが始まりともされていますが、創建等の詳細は判ってはいません。ただ、以前は久能社と称していたことは判っています。好意的に見ると当初の創建時は鎌倉時代、義経は謀反人の扱いなので、祭神不詳との記録だったと考えられます。神社の由緒はどこまで事実か判りませんが、そもそも「神様」も不確かな存在(身も蓋もない)なので、伝承に乗っかって信じて歴史を見ていくのも楽しいかもしれません。長い石段を上ると竹林の中に空いたスペースに社殿があり、四方は竹林。何となく京都嵐山にいるような気分(ちょっと盛りすぎ)不思議な神社でしたが、すごく気になっていたので参拝できて良かった!

令和二年(2020)建立の鳥居


明治廿七午年(1894)奉納の手水鉢

石段

明治三十三?年(1900)奉納の燈籠


廻りは竹林


由緒書

拝殿

扁額

本殿


明治十九戌年(1886)奉納の眷属の狐に見えたのですが狛犬(山犬)らしい


赤い祠、稲荷神社 足許も、悪く竹藪の上なので近づけませんでした
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