たかいしじんじゃ
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楽しみ方高石神社のお参りの記録一覧

中学の頃、初詣に行くのはもちろんのこと、ほぼ遊び場でした。細山神明社の上の道から望むと小高い山の上に社殿と森がこんもりとしてるのが見えます。北西側の山の上には香林寺の五重塔が見えます。対になっているような感じが日本らしいと思います。子供の頃には気付きませんでしたが、沢山の神さまに見守られていたんだなと、最近はよく思います。

住宅街の上に森が飛び出ています。

山の頂上にあるのがよくわかります。

高石神社と香林寺の位置関係

表の参道は急な階段です。

茅の輪が出ていました。

裏参道

ここでサバゲーしてました😅すみませんでした🙇🏻

令和八年正月限定御朱印

百合ヶ丘を見下ろす高台に鎮座しており、中々の大社。沢山の句碑が印象的でした。この辺りにはかつて春日森、富士浅間森、八幡森、お伊勢の森、権現森、稲荷森の6つの森があり、それぞれに神社や社があったとのこと。現在残っているのは高石神社のあるお伊勢の森だけとなっています。

裏参道社号標

昭和五十九年(1984)奉納の裏参道鳥居


昭和五十二年(1977)奉納の燈籠


水野吐紫句碑 「一つとやお手玉にして青蜜柑」


石田波郷句碑 「雲幾重風樹幾郡群秋ふかむ 」

高木靜圃句碑 「茜せし柿の明るく暮るる家 」

芭蕉句碑「雲の峯 いくつ崩れて 月の山」

手水舎

大正十一年(1922)奉納の手水鉢



手水舎

昭和五十九年(1984)奉納の手水鉢

水噴き狛犬


吽型の狛犬は離れて、阿型の狛犬とは向きが逆です

社号標

昭和六十二年(1987)奉納の一の鳥居


昭和六十二年(1987)奉納の狛犬



句碑 手前より
井口光石「放つ掌にしばしはすがる蛍かな」
十一世大白堂「句を選ふ心澄みけり虫しくれ 日比野桃旭」

明治廿二年(1889)奉納の幟建


石段

二の鳥居


句碑
伊藤葦天「取り分ける煮しめたくわん謡初」
笠原漣月「ぬれ網を提げて戻るや霞む庭」
笠原湖月「机拭けば白梅の香の動きけり」
箕輪詠月「奉納の太刀に鳩諦く茂りかな」
岡本仙月「見ゆる度涼しき富士や木立越」
市川小蛙「唯晩鐘のみ絶景は霧の中」

明治四十三年(1910)奉納の狛犬



三の鳥居

昭和六十二年(1987)奉納の燈籠


大正十一年(1922)改築の拝殿

扁額

拝殿側面

昭和五十年(1975)改築の本殿


神輿庫


合祀記念碑

記念碑


神楽殿


初詣は、地元の神社へ。
高台にあるので、急な坂道をのぼり、鳥居をくぐったらさらに急な階段で上を目指しました。
息が切れました。
近くにパーキングがあるので、足腰に自信のない方は車で行けます。

お正月御朱印






ここをあがっていく

ものすごい急な階段

茅の輪がありました

小田急線百合ヶ丘駅から近いですが
表門まで急な上り坂でとても足腰が鍛えられます。
手水舎には龍をよく見ますが
狛犬ちゃんは初めてです(*ˊᵕˋ*)


龍でなく狛犬ちゃん⁈

無人御神籤


手水舎の狛犬ちゃんと手水舎と鳥居の間の狛犬ちゃんが対になってるのかな?


池に金魚がいて癒されました。


表門入ってすぐの狛犬ちゃん達

表門


こどもが鞠持ってる(^^)


初代の狛犬ちゃん達かな?
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