いちぎょうじ|浄土宗|専修山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方一行寺のお参りの記録一覧

25.12.05。京急線「京急川崎駅」より徒歩5分。川崎市川崎区本町1丁目の繁華街近くにある浄土宗の寺院。
《川崎のお閻魔さま》
山号 専修山
院号 念仏院
創建 寛永8年(1631)
開山 顕誉円超上人
本尊 阿弥陀如来
【歴史】〜Wikipedia より〜
寛永8年(1631)、顕誉円超上人によって開山された。当時は川崎宿の災害時の避難所にもなったという。戦前までは「閻魔寺」として知られ、年2回の「薮入り」の日には縁日が立ち、閻魔坐像と地獄極楽図が開帳されていた。しかし第二次世界大戦の戦災で長らく中絶していた。1983(昭和58年)に本堂等の再建とともに復活した。
コンパクトなお寺さんです。境内には樹齢400年超えの大銀杏が色づいており、心地良い参詣が出来ました。以前は御朱印をされていたようですが、現在は中止中とのことでした。

山門
脇の通用口から入山しました。

門柱



境内

本堂

扁額


六地蔵






裏手の入り口

京急線「京急川崎駅」下車徒歩3分。浄土宗寺院。ご本尊は阿弥陀如来です。
1631年に顕誉円超によって開山。東海道川崎宿沿いにある寺院です。
付近は繁華街とホテルに囲まれていますが、古くから「川崎のえんまさま」として、年2回の「藪入りの日」(旧暦1月16日、7月16日)には縁日が立ち、閻魔様のご開帳があります。
しばらく途絶えた時期もありましたが、昭和58年から本堂の再建により復活しました。
しかし、コロナによる感染拡大の影響で2020年1月のご開帳以降中止になっています。それに伴い御朱印も中止となっています。
藪入りは、かつて商家に住み込みでいた奉公人が実家へ帰ることができた休日で、
この2日は、地獄で閻魔大王が亡者を責め苛むことをやめる賽日で、地獄の釜が開くことから閻魔様の縁日としてご開帳が行われています。
残念ながら明日(15日 第二日曜日)のご開帳も3年連続で中止になりました。
ご開帳は中止になりましたが、境内が開いていたのでお参りをしてきました。
ご時世なので致し方ないとは思いますが、安心してお参りできる日がいつやってくるのか?後ろ向きと不安な気分が入り混じった心境です。
あまりこういう言い方は好みませんが、なんか他に良い方法ありませんでしたか?率直な感想です。

京急大師線沿いに見えてきます。

今年も中止の発表がありました。
閻魔様もコロナには勝てないようでした。




本堂です。
その本堂と客殿を結ぶところに閻魔様が安置されていました。

2019年7月のご開帳時から。
出店のほか落語会もあって賑わっていました。
閻魔様はいつも見守っている様です。

その時の御朱印です。
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ

































15
0