たちばなじんじゃ
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楽しみ方橘樹神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月20日(月) 11時33分13秒
参拝:2026年4月吉日
26.04.19。相鉄本線「天王町駅」東口から徒歩3分。横浜市保土ヶ谷区天王町1丁目のシルクロード天王町商店街沿いに鎮座。
御祭神 素盞嗚尊
創建年 文治2年(1186年)
例大祭 6月(第2土・日曜)
【由緒概要】〜当社参拝の栞より〜
当神社は、文治2年(1186年 約840年前)源頼朝公天下の平和を賀し国中の大小の神祇奉弊し祭祀の典を行った時の創建と伝えられる。即ち京都の祇園社(現在の八坂神社)の御分霊を勧請奉祀した。故に当社も祇園社・牛頭天王社・天王宮・橘樹社等社名が変わり大正10年(1921年)正式に現在の社名となった。
本日は横浜駅界隈に所用があり、その前に以前から参詣予定リストに入れてあった当社に立ち寄り参拝しました。駅近の商店街に鎮座してますが、境内に入ると意外に静かな空間が良き雰囲気でした。
御祭神 素盞嗚尊
創建年 文治2年(1186年)
例大祭 6月(第2土・日曜)
【由緒概要】〜当社参拝の栞より〜
当神社は、文治2年(1186年 約840年前)源頼朝公天下の平和を賀し国中の大小の神祇奉弊し祭祀の典を行った時の創建と伝えられる。即ち京都の祇園社(現在の八坂神社)の御分霊を勧請奉祀した。故に当社も祇園社・牛頭天王社・天王宮・橘樹社等社名が変わり大正10年(1921年)正式に現在の社名となった。
本日は横浜駅界隈に所用があり、その前に以前から参詣予定リストに入れてあった当社に立ち寄り参拝しました。駅近の商店街に鎮座してますが、境内に入ると意外に静かな空間が良き雰囲気でした。


シルクロード天王町商店街(旧東海道)
天王町駅下車後すぐにこちらを進みます。
天王町駅下車後すぐにこちらを進みます。

帷子川を渡り

大鳥居
大正14年(1925)建立
大正14年(1925)建立

社号碑

関東大震災復興記念碑
昭和5年(1930)建立
昭和5年(1930)建立

境内末社 神明社

由来

燈籠

燈籠 裏
昭和15年(1940)奉納
昭和15年(1940)奉納

参道

明治天皇東幸遺跡碑

手水舎
昭和36年(1961)建築
昭和36年(1961)建築



参集殿(旧社務所)
昭和44年(1969)建築
昭和44年(1969)建築

狛犬(阿形)
嘉永5年(1852)奉納
嘉永5年(1852)奉納

(吽形)

拝殿

拝殿正面

神額

拝殿内

本殿

神楽殿
昭和36年(1961)建築
昭和36年(1961)建築

↓


石盥盤(イシタライバン)
延宝6年(1678)の銘
延宝6年(1678)の銘

境内末社 庚申社
覆殿 平成17年(2005)建築
覆殿 平成17年(2005)建築

中:庚申塔(青面金剛)
市内最古といわれている
寛文9年(1669)の銘
市内最古といわれている
寛文9年(1669)の銘

左:庚申塔
明和元年(1764)の銘
明和元年(1764)の銘

右:庚申塔
天和2年(1682)の銘
天和2年(1682)の銘

不動堂

神田不動尊
当初は文化8年(1811)の銘
その後は昭和10年(1935)に再建塔複
当初は文化8年(1811)の銘
その後は昭和10年(1935)に再建塔複

小鳥居
平成14年(2002)4月建立
平成14年(2002)4月建立

社務所
直書きの御朱印と参拝の栞を拝受しました。
直書きの御朱印と参拝の栞を拝受しました。

コンパクトに説明書きがされてます。
すてき
投稿者のプロフィール

こばけん1401投稿
2020年12月に西国33観音霊場の結願。過去の秩父34観音、坂東33観音と合わせて日本百観音霊場の結願成就。2021年から居住地の神奈川県内並びに東京都内の寺社巡りを始めました。移動は運転免許...もっと読む
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