やすぎじんじゃ
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楽しみ方八杉神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年09月01日(月) 13時42分22秒
参拝:2016年11月吉日
神奈川県横浜市港北区大豆戸町に鎮座する八杉神社。最寄り駅はJR線・東急東横線の菊名駅で、駅から徒歩約8分ほどです。駅を出ると、住宅街の中を小高い丘に向かって歩くような感覚になります。道中の街並みは穏やかで落ち着いた雰囲気。その中に、ふと神社の由緒書が見えてきます。
由緒書の隣にはコンクリート製の太鼓橋がかかっており、目を引きます。橋の下には水は流れていません。装飾的に設置されたのではなく、もともとは実用的な目的で作られ、現在は暗渠化しているのではないかと推測されます。橋を通らなくても進めましたが、せっかくですので半楕円状の橋を渡ってみました。橋を渡るとすぐに小さな鳥居があり、そこからさらに上り坂の参道が続きます(太鼓橋と言えば、七五三で太鼓橋で転んだ経験を思い出しました😂)。
参道を進むと再び鳥居が見え、その鳥居をくぐり少し長めの石段を登ると、広々とした開けた空間にたどり着きます。この広場の落ち着いた空気は、静かに神域へ足を踏み入れたことを感じさせてくれます。さらに数段の石段を上ると、ようやく拝殿の姿が見えてきます。拝殿の屋根は漆黒の瓦葺で重厚な雰囲気。社殿を守るかのように両脇には巨木が立っています。
由緒書によると、御祭神は大山祇命と国狭槌命。昭和22年(1947年)には、八王子神社と杉山神社が合祀されました。合祀された経緯から、八杉神社は地域の信仰を一身に受け継ぐ存在として、長く親しまれています。
太鼓橋や上り坂の参道、石段の連なり、そして漆黒の拝殿と巨木――規模は小さいながらも、個性あふれる見どころが随所にあります。幹線道路からは外れ、住宅街にひっそりと佇む神社ですが、訪れる人を自然と惹きつけ、ゆったりとした時間の中で心を落ち着けられる場所です。参拝の道すがら、少し息を切らしながら上る坂の先に広がる神域は、まるで日常の喧騒から切り離された静かな別世界のようでした。
菊名駅から徒歩圏内ながらも、坂道で適度に身体的負荷がかけられます。また、新横浜駅から新幹線利用で時間に余裕があれば立ち寄ってみるのも一考かと思います。
由緒書の隣にはコンクリート製の太鼓橋がかかっており、目を引きます。橋の下には水は流れていません。装飾的に設置されたのではなく、もともとは実用的な目的で作られ、現在は暗渠化しているのではないかと推測されます。橋を通らなくても進めましたが、せっかくですので半楕円状の橋を渡ってみました。橋を渡るとすぐに小さな鳥居があり、そこからさらに上り坂の参道が続きます(太鼓橋と言えば、七五三で太鼓橋で転んだ経験を思い出しました😂)。
参道を進むと再び鳥居が見え、その鳥居をくぐり少し長めの石段を登ると、広々とした開けた空間にたどり着きます。この広場の落ち着いた空気は、静かに神域へ足を踏み入れたことを感じさせてくれます。さらに数段の石段を上ると、ようやく拝殿の姿が見えてきます。拝殿の屋根は漆黒の瓦葺で重厚な雰囲気。社殿を守るかのように両脇には巨木が立っています。
由緒書によると、御祭神は大山祇命と国狭槌命。昭和22年(1947年)には、八王子神社と杉山神社が合祀されました。合祀された経緯から、八杉神社は地域の信仰を一身に受け継ぐ存在として、長く親しまれています。
太鼓橋や上り坂の参道、石段の連なり、そして漆黒の拝殿と巨木――規模は小さいながらも、個性あふれる見どころが随所にあります。幹線道路からは外れ、住宅街にひっそりと佇む神社ですが、訪れる人を自然と惹きつけ、ゆったりとした時間の中で心を落ち着けられる場所です。参拝の道すがら、少し息を切らしながら上る坂の先に広がる神域は、まるで日常の喧騒から切り離された静かな別世界のようでした。
菊名駅から徒歩圏内ながらも、坂道で適度に身体的負荷がかけられます。また、新横浜駅から新幹線利用で時間に余裕があれば立ち寄ってみるのも一考かと思います。
すてき
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ヒナメリ476投稿
鉄道(乗り鉄)とスポーツ観戦(野球、競輪、競馬、アメフト、ラグビー、など)が趣味で、その旅の中で風景印を集めています。そのついでに神社仏閣にも足を運んでいます。格式があるとされる神社から町や村の...もっと読む
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