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楽しみ方八雲神社のお参りの記録一覧

武州柿生琴平神社兼務社巡り
創建年代は不祥ですが、江戸期までは牛頭天王社と称しており、上市が尾村の鎮守だったそうです。明治初年に現社名に改めています。細い路地の先にあり、到底車では行くことが出来ません。小さな神社で奥まって鎮座しているので、目的を身って探さなければ地元以外の人には目に付くことはなさそうです。神社後方谷(現在はあるのかな~未確認です)を隔てて横穴式古墳群があり、古代集落の存在が確認されている地です。集落の中心に位置する地に神社を創建したと推定されています。郵便局の駐車場に停めての参拝だったため、慌ただしい参拝となりました。

鳥居

燈籠

明治七戌年(1874)奉納の手水盤


石祠

稲荷社


大正四年(1915)改築の拝殿

扁額

昭和五十年(1975)建立の本殿

拝殿前から

横浜市が尾の住宅地の中にある小さい神社です 住宅脇の細い道を抜けていくと鳥居が目に入ってきます 周辺は車通りの多い道や役所関係もあり結構にぎやかな場所ですが、そこからちょっと奥まったところにあるので静かでいい感じでした^^

鳥居

小路を抜けると そこは 神社でした・・・・^^

社殿

社札


御朱印 武州琴平神社にて拝受できます

神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町に鎮座する八雲神社。最寄り駅は東急田園都市線市が尾駅で、駅から歩いて12分ほどの距離にあります。
境内に掲げられた由緒書によれば、御祭神は素戔嗚命。境内の案内には連絡先として川崎市麻生区王禅寺東に鎮座する琴平神社が記されているため、この神社は琴平神社を本務社としていると考えられます。横浜市内の八雲神社の多くが素戔嗚命を祀り、疫病除けや地域の安寧を祈る性格を持っている点からも、ここが古くから地域の氏神として親しまれてきたことがうかがえます。
八雲神社は、かつて江戸から相模を経て甲州方面へと続いていた旧大山街道に近接して鎮座しています。街道をたどるように少し坂を登っていくと、やがて鳥居が姿を現します。周囲は現在では住宅地として整然と区画され、東急田園都市線の開通を機に大規模な宅地開発が進められた地域です。新興住宅街の景観に包まれながらも、境内はどこか落ち着きを保ち、往時の面影を残しています。一方で、この地には横穴式古墳群も点在しており、古代から人々の営みが連綿と続いてきたことを思わせます。市ヶ尾町は鉄道の開業とともに急速に人口が増加し、都市化の波を経験してきた土地ですが、その移り変わりを静かに見守ってきたのがこの八雲神社といえるでしょう。
社殿は木造建築で銅板葺き。屋根は入母屋造を採用しており、正面から眺めると複雑に組まれた構造と堂々とした重厚感が感じられます。瓦葺きの神社に比べ、銅板特有の落ち着いた輝きが建物全体に品格を添えており、近代的な住宅街の中にあっても凛とした存在感を放っています。都市化によって風景が大きく変わった今なお、この社殿は地域の人々の拠りどころとして変わらずに佇み続けています。

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