曹洞宗
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正式名:青木山本覺禪寺
神奈川県横浜市神奈川区高島台にある曹洞宗の寺院で、山号は青木山。
京急本線神奈川駅と第二京浜青木橋交差点のそばの高台にある。
もとは臨済宗で、嘉禄2年(1226)に宗祖栄西により創建されたと伝わる。
現在の高島台から幸ヶ谷小学校(権現山)にかけて続いていた丘の上にあり、東海道と神奈川湊を見下ろす交通の要衝にあることから、戦国時代には隣接して権現山城・青木城が造られた。
永正7年(1510)、一帯が上杉氏と上田政盛との権現山合戦の戦場となったため荒廃したが、天文元年(1532)に曹洞宗の寺として再興された。江戸時代になると周辺は神奈川宿として栄え、幕末の1859年7月1日に横浜が開港し、これに伴って横浜港が一望できることから初めての在横浜アメリカ領事館が本覺寺に置かれ、関内の外国人居留地に移る文久3年(1863)まで当地に駐在していた。

22.12.08。京急線「神奈川駅」より徒歩3分。横浜市神奈川区高島台の国道1号線沿いの高台にある曹洞宗の寺院。
山号 青木山
院号 延命院
寺号 本覚寺
創建 嘉禄2年(1226年)
開山 陽廣元吉禅師
本尊 地蔵菩薩
札所 ①旧小机領三十三所子年
観音霊場第七番
②横浜三十三観音霊場
第十四番
【縁起】
当寺は旧青木城址にして嘉禄二年栄西禅師を勧請開山として堂塔伽藍を建立したが永正七年(1510年)上田蔵人入道乱の兵禍を被って荒廃、天文元年(1532年)陽廣元吉禅師、小机雲松院より来りて法輪を転じ曹洞の禅風を挙揚し伝法開山となる。横浜開港当時は米国初代領事ハリスが駐在、領事館となり、残存せる山門には我国始めて「ペンキ」を使用した跡が残っている。
旧東海道の神奈川宿の高台にあり、現在は国道1号線や並行して走るJR線・京急線より、高い石垣が望める大きなお寺さん。往時はすぐそば迄が神奈川湊(港)であったとは想像すら出来ません。大変綺麗にされている境内、勤めておられるお若い僧侶の方の丁寧なご対応など気持ちよく参詣できました。
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