ぬれじぞう
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楽しみ方濡れ地蔵のお参りの記録一覧

石川町駅近くの交通量の多い橋と交差点の近くにお祀りされるお地藏さまです。

遊郭に身売りされた娘が逃げ出して海に身を投げたところ、こちらのお地藏さまが救いだしたのか、海藻がまとわりついていて、その後身投げをした娘と瓜二つの少女が近くの茶店で働いていたことから、濡れ地藏と呼ばれるようになったそうです。

元々はこちらのお地藏さまが名前の由来となった地藏坂の上にお祀りされていたそうですが、関東大震災で倒壊してしまったものを昭和五十四年(1979)に再興されたそうです。その後、坂の上にあると管理が大変だったことから平成十三年(2001)に今の場所に移されたそうです。

交通安全や子どもの健康を願い、地元の方々がきれいに清掃されているそうです。身投げした少女を救ったという言い伝えから延命にもご利益があるとされています。

濡れ地蔵
根岸に住む娘が身売り先から逃げ出すときにこの地蔵前で一息つき、海に身投げした。翌朝、地蔵は水で濡れ、海草が付いていたためにそう呼ばれるようになったという言い伝えがある。とちょっとだけ記されている。
この説明ではよくわからないが、どうも海に身投げた娘さんをお地蔵さんが救うため、海に入り濡れたので「濡れ地蔵」呼ばれるようになった云うことらしい。
この言い伝えは、横浜・石川町地蔵尊復興奉賛会がまとめた「お地蔵様昔むかし」(昭和54年発行)に上保嘉保氏が小学校に行く前に祖父から聞いた話として詳しく載っている。
http://bunkichiojisan.blog58.fc2.com/blog-entry-75.html
地域の方に大切にされているお地蔵様です。
感謝☆

お地蔵様全景


亀の橋
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