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かめのこじんじゃ
参拝記録
令和七年五月二十五日参拝。 仕事の合間に参拝。
三渓園への道の途中に小さな鳥居。亀の子石神社。喉の病気に効く神様らしいです。治ったら亀の子たわしを奉納するんだとか。三七の結願ってなんだろう?? 町内会と観光協会が守っている神社(石)なんでしょうか。お賽銭を入れるのが筒状で、ぱっと見た感じではお金を取り出せるようになっていなかったので、地中に貯めているのかな。
住宅街にひっそり鎮座されています。
参拝
横浜市中区の本牧通りから三渓園に向かう途中、住宅街の一角に小さな赤い鳥居がありました。社はなく、大きな石の上にタワシがいくつも。鳥居の扁額には「亀の子様」の文字。 傍らに掲げられた説明によると、大昔、漁師の網にかかった大亀がそのまま石になったと伝えられているとのこと。いつの頃からか、のどを守る神として信仰され、百日咳などを患うと、この神様からタワシを借りてのどをこすり、また子どもの茶碗をタワシで洗うと、不思議とせきが治ると言われているそうです。 昔はこの一帯も海だったのでしょうね。亀のご利益というと浦島太郎を思い出します。漁村らしい信仰のようで、興味深く感じました。
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