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楽しみ方三渓園天満宮のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年04月04日(土) 15時42分56秒
参拝:2026年4月吉日
「狛犬さん」いらっしゃい! KN142
生糸で財を成した横浜の豪商である原三渓の私邸跡の三渓園は、四季を通じての花の名所ですが、その一角に天満宮があります。
元々は、三渓園近くの旧家が京都の北野天満宮より勧請して祀った間門天神が昭和51年に遷座したものです。
生糸で財を成した横浜の豪商である原三渓の私邸跡の三渓園は、四季を通じての花の名所ですが、その一角に天満宮があります。
元々は、三渓園近くの旧家が京都の北野天満宮より勧請して祀った間門天神が昭和51年に遷座したものです。

天満宮へ行く前に三溪園内を散策。この時期は桜の名所になっています。

山頂にある三重塔は、旧燈明寺の塔です。

根岸のコンビナートを控えながらも自然が豊富で、その他文化財が点在している横浜市民の憩いの庭園です。


大池の対岸を渡ったところにひっそりとあるのが天満宮です。

明治時代の同じ場所です。天満宮が立っている地には、楠木正成を祀る楠公社がありました。

鳥居越しの桜もきれいです。




境内にいる狛犬さんです。


「阿形」は、完全な形で残っています。

鋭い顔立ちですが、前側の反れた八重歯が特徴です。

細かい意匠を施しています。

もう片方の「吽形」は顔が欠けています。

1945年6月10日の富岡付近を中心とした空襲で吹き飛ばされました。

当時の写真には見にくいですが、完全な狛犬がいます。

ここにも戦争の傷跡が残っています。

すてき
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