かいほうじ
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楽しみ方海宝寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月03日(日) 22時17分38秒
参拝:2026年5月吉日
葉山マリーナのすぐ近く、潮の香りが漂う場所に鎮座する三浦三十三観音霊場 第24番札所の海宝寺を訪れました。
葉山マリーナに車を停め、海岸沿いの景色を楽しみながら歩いて向かうと、歴史を感じさせる佇まいのお堂が迎えてくれました。通常は無住のお寺とのことですが、午年全開帳の期間中ということで、待機されていた係の方が温かく迎えてくださり、御朱印の対応も丁寧に行っていただけました。
お堂の中では、御本尊である優美な聖観世音菩薩を拝観。さらにその隣には、鋭い眼光でこちらを見据える閻魔大王が鎮座しており、観音様の慈悲と閻魔様の厳粛さが共存する、独特で厳かな空気の中で静かに手を合わせました。
拝受した御朱印には、中央に「聖観世音菩薩」と力強く、そして非常にバランスの取れた端正な筆致で記されています。中央には燃え盛る火焔のような鮮やかな朱印が配され、右上の「三浦二十四番」の印と左側の「葉山鎧摺(よろいずり)」の文字が、源頼朝ゆかりの地としての歴史を物語っています。令和八年五月三日の日付とともに、葉山の海の青さと、静かなお堂で出会った仏様たちの姿が心に深く刻まれる参拝となりました。
葉山マリーナに車を停め、海岸沿いの景色を楽しみながら歩いて向かうと、歴史を感じさせる佇まいのお堂が迎えてくれました。通常は無住のお寺とのことですが、午年全開帳の期間中ということで、待機されていた係の方が温かく迎えてくださり、御朱印の対応も丁寧に行っていただけました。
お堂の中では、御本尊である優美な聖観世音菩薩を拝観。さらにその隣には、鋭い眼光でこちらを見据える閻魔大王が鎮座しており、観音様の慈悲と閻魔様の厳粛さが共存する、独特で厳かな空気の中で静かに手を合わせました。
拝受した御朱印には、中央に「聖観世音菩薩」と力強く、そして非常にバランスの取れた端正な筆致で記されています。中央には燃え盛る火焔のような鮮やかな朱印が配され、右上の「三浦二十四番」の印と左側の「葉山鎧摺(よろいずり)」の文字が、源頼朝ゆかりの地としての歴史を物語っています。令和八年五月三日の日付とともに、葉山の海の青さと、静かなお堂で出会った仏様たちの姿が心に深く刻まれる参拝となりました。
すてき
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