浄土宗龍塚山
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楽しみ方持経寺のお参りの記録一覧

東漸寺の次に武山不動院を参拝しました。 お寺があるのは山の頂上にありほぼ車1台分の道幅で対向車が来たらすれ違いに難儀します。 行かれるときは注意してください。
御朱印は、東国花の寺百ヶ寺の御朱印を対応して頂きました。
尚、武山不動院の参拝後にまだ参拝も可能な時間でしたが早めに鎌倉に戻りレンタカーを返却してホテルに行く事に・・・❗️
山 号・・龍塚山
寺 号・・持経寺
院 号・・武山不動院
宗 派・・浄土宗
御本尊・・不動明王(浪切不動明王)
創 建・・応永4年(1397年)
開 山・・万務
札 所・・東国花の寺百ヶ寺(神奈川3番)
三浦半島二十八不動霊場(1番)
三浦半島干支守り本尊八佛霊場(5番)

手水舎

手水舎

鐘楼

武山不動院の本堂

武山不動院の本堂

本堂内

焼火地蔵菩薩

武山不動院の納経所


納経所内には、ひな壇飾りが・・❗️


武山子安地蔵尊


東国花の寺百ヶ寺(神奈川3番)の御朱印

東国花の寺神奈川三番 横須賀 武山山頂にあるお寺様
標高200m^^ という少々高い所にあるせいか紫陽花がまだまだ綺麗にさいてました^^
お山の山頂にあるということでお寺までの道のりはかなりの難航ルートになります^^;;
一応お寺のある山頂まで車で行くことは可能ですが、運転に自信のない方は止めた方がいいでしょう^^;
(道幅は ほぼ全行程普通車1台分の車幅程度 上下線同一ルートの為 対向車が来た時のすれ違いはかなりの苦労を要します^^;)





手水

本堂


本堂ではのんびりネコちゃんお昼寝中^^




アジサイまだまだ綺麗です^^

御朱印

三浦不動尊第1番札所の浄土宗寺院。
標高200メートルの武山の山頂にあります。
正式名は「龍塚山武山不動院持経寺」。
ご本尊の不動明王は、1397年の作と言われ、麓にあった持経院に戻り
3尺9寸の不動尊を彫ったものが始まりと言われています。
京急線の津久井浜からも登山出来ますが、一騎塚側からの登山口は舗装路なので
登山開始。約50分かけて山頂へ到着です。
また、東国花の寺神奈川3番の札所でもあり、この時季はツツジが山頂を覆います。

武山山頂へは、4ヶ所の登山口があります。
この様な不動明王の塔がお出迎えです。

山頂までは、三ヶ所「心臓破りの急坂」ですが、ビュースポットからは横須賀の西海岸の海と街並みを望む事ができます。
ちなみに、快晴の時は遠く富士山も拝めます。

この赤幟が見えてくると不動尊はもうすぐ。

到着ですが、不動尊のお堂は少し上がったところにあります。


鐘楼です。
お参りの際は、鐘を撞く事ができます。
ただし、お参りした後の鐘撞きはダメです。

本堂です。

28日は、お不動様の縁日。
この時季は、三浦半島干支本尊巡りでご開帳でした。

ご本尊の「不動明王」。
こちらの不動明王は、眼が睨みつけておらず、また口元も真一文字ではなく、結んでいます。

境内の稲荷と筆塚

「焼火地蔵菩薩」。海上交通に携わる信仰の深い地蔵だそうですが、
地元漁師は、この山がどこに見えるかで漁場の位置を確認したそうで、ここのお不動様は別名「浪切不動」とも呼ばれています。

子安地蔵。

いただいた御朱印です。
どちらも同じものですが、右は札所の「お不動様」の御朱印。
左は、「干支本尊」の御朱印です。
お寺の方と少しお話をいたしましたが、「山へ登る事も修行の一つ」。
簡単に御朱印はいただけません。
尚、三浦半島干支本尊のご開帳は、5月15日まで行われています。

19.08.09 三浦半島霊場札所 通称 ’武山不動 ’「龍塚山不動院持経寺 」

https://mitch1.blog.so-net.ne.jp/2019-08-13-5?1565689460
/ #横須賀 #武山 #武山ハイキングコース #三浦半島霊場 #龍塚山不動院持経寺 #武山不動院 #横須賀市武 #ツツジの名所
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