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楽しみ方傳福寺【伝福寺】のお参りの記録一覧
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令和八年五月十三日参拝。
神奈川ー742。
三浦三十三観音霊場巡り。第十二番札所、傳福寺【千手観音菩薩】参拝。
いつもは仕事で近くの現場に来た時に、合間をみて参拝していましたが、今回観音菩薩様の本開帳ということで参拝してきました。
いつもは、境内だけですが、本開帳ということで、堂内での参拝です。
境内にも沢山の仏様がありましたが、堂内もそれに劣らず沢山の仏様が安置されています。
本尊は阿弥陀三尊。今回の本開帳の千手観音菩薩。但し、厨子は少し開いているだけで、きちんと拝めるのは御前立の千手観音菩薩立像です。
それ以外にも、薬師如来三尊や十二神将。その他沢山の仏様を拝むことが出来ました。
三浦三十三観音霊場案内冊子より。
天文二年(1533)に開山されました。ご本尊の千手観世音菩薩は、かつて近隣の観音堂に祀られていた霊像ですが、関東大震災後に当寺に遷座されました。厨子に厳かに奉安された秘仏であるため、開帳時も御前立の観音様が拝観の対象となります。観音様の深い慈眼に心を寄せてご巡礼ください。境内にも珍しい「見返り地蔵」にも慈悲が満ちています。期間中にはつつじが見ごろを迎えていますのでお楽しみください。

久里浜の賑やかなエリアから少し離れ、住宅街を奥へと進んだ平地に佇む傳福寺。境内へ一歩足を踏み入れると、そこには外の喧騒を忘れさせるような満開のツツジが広がっており、色鮮やかな花々が参拝者を優しく迎えてくれました。
午年全開帳という特別な好機に恵まれ、御本尊である千手観世音菩薩を間近で拝観。住宅街の奥にひっそりと守られてきた観音様の、包み込むような慈悲深さを肌で感じ、静かに手を合わせました。
拝受した御朱印には、中央に「千手観世音」と凛とした筆致で記されています。中央の火焔宝珠の印と、左下の「明星山 傳福寺」の力強い墨書きが、平地の落ち着いた境内に流れる歴史の重みを物語っています。令和八年四月十九日の日付とともに、色とりどりのツツジに囲まれた、穏やかで心温まる参拝の記録となりました。


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