21.05.25。先の妙純寺より300mの所、厚木市金田に鎮座。仁治2年(1241年)金田の地頭本間重連が鎌倉幕下の家人杉山将監弘政に命じて創建、船来田明神社と号していたと言います。永禄年間(1558〜1569)小田原北条と武田信玄との戦いに際して消失、その後再建され、江戸期には金田村の鎮守でした。明治7年地内の諸社を合併、金田神社と改称しています。祭神は豊玉姫命。
交通量の多い県道を少し入った所に鎮座してますが、神社特有の静寂さもあり、素朴な感じで良い印象でした。無人なので社務所はなく、御朱印も無いと思われます。