御朱印・神社お寺の検索サイト
やまなかていしんじんじゃ
山中貞心神社 お参りしました
貞心尼の屋敷跡にあり、家臣が主人を偲んで建立した神社になります。貞心尼と一緒に移り住んだのは、先に投稿した福田家と井上家があり、こちらは井上一族の守り神とされています。
貞心尼は夫の山中大炊輔と若くして死別し、一人娘も早くに入水して果てたため無常を感じ、天応院にて剃髪し仏門に入りました。
神社近くの大正坂を登ったあたりに、「二十三夜供養塔」と刻まれた石碑があります。貞心尼が二十三夜の月を仰ぎ、勢至菩薩の来迎を信じて亡き夫や娘の面影を偲んだといいます。二人を弔うため、堀ノ内で一生を終えたと言い伝えられています。
戦国時代から安土桃山時代にかけ、相模原の地の神社復興に尽力するなどさまざまな活躍をされた戦国武将 北条氏照(八王子市公認キャラクター うじてるくんでお馴染み?笑)の娘である貞心尼
早く夫を亡くし、一人娘にも先立たれ
尼となり生涯をこの相模の地でお過ごしになられた山中貞心さま
そのお住まいがあった跡地に鎮座するのが、山中貞心神社です。
この神社から見て鬼門にあたるのが、大山祇神社(相模原公園内)
また裏鬼門に鎮座する神社は
下溝八幡宮である。
貞心さんが、いかに愛され大切にされていたのかが伝わってきます。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
※購読はいつでも解除できます。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから