そうちゅうじ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方宗仲寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月21日(土) 00時16分55秒
参拝:2026年1月吉日
浄土宗 来光山 峯月院 宗仲寺
JR相模線「相武台下」駅から徒歩で10分かからないところになります。
境内は広々としていて、どなたでも入りやすい・・・そんな雰囲気のお寺様です。
<御本尊>
阿弥陀如来
とても立派な本堂で、天井には「蒼龍」が描かれています。
本堂の戸が少しだけ開かれているので、そこから天井をのぞき込むと、宝珠を今にも掴もうとしている龍の姿を見ることができます。
もっと真下から見上げてみたいなぁと思いつつ、本堂左手の寺務所へ。
そちらで御朱印をお願いすると、「本堂にあがって蒼龍をご覧になられますか?」と願ってもないお言葉!
本堂にあがらせていただき、天井を見上げたい気持ちを押し殺してまずはお焼香をあげ、十念を唱えさせていただきました。
そしていよいよ天井を見上げると・・・お~っ、やっぱり真下でみると迫力が違います。
おもわず畳の上に寝転がって見たいという衝動を抑えつつ、御朱印の書き入れが出来上がるまで堪能させていただきました。
<縁起>
当寺は徳川家康公の重臣で、時の領主・内藤清成が、慶長八年(1603)実父竹田宗仲の菩提のため、鎌倉岩瀬・大長寺第四世・源栄上人を開山として創建したと伝えられています。
当寺域には、平安時代に宗仲寺の前身として伝えられています、良真院、鎌倉時代には澁谷道場と呼ぶ修行場があり、その跡に当寺が建立されたと思われます。
源栄上人は家康公の厚い信任を受け、松平家の菩提寺であり、徳川家先祖の墳墓がある岡崎(愛知県)の大樹寺第十九世住職となった後、当寺へ隠棲されたと伝えられています。
当寺には家康公が在世中に鷹狩りの際、立ち寄られたといわれ、元和三年(1617)家康公の霊柩を久能山から日光へ遷御の折、一行が休息しました。 後に、寺領として七石四斗の御朱印及び下馬札を賜ったほか、家康公から下賜された茶器一式、家康公木彫像(源栄上人作)、家康公肖像画一幅等が寺宝として伝えられています。
本堂等の伽藍は、明治九年の新戸大火で山門を残して焼失しましたが、同二十七年に再建され、昭和五十年に本格的改築が行われ、現在に至っています。
又、昭和五十六年には、水子観音堂が建立され、巨匠・山本豊市氏による乾漆彫刻の水子観音像が奉安されています。
JR相模線「相武台下」駅から徒歩で10分かからないところになります。
境内は広々としていて、どなたでも入りやすい・・・そんな雰囲気のお寺様です。
<御本尊>
阿弥陀如来
とても立派な本堂で、天井には「蒼龍」が描かれています。
本堂の戸が少しだけ開かれているので、そこから天井をのぞき込むと、宝珠を今にも掴もうとしている龍の姿を見ることができます。
もっと真下から見上げてみたいなぁと思いつつ、本堂左手の寺務所へ。
そちらで御朱印をお願いすると、「本堂にあがって蒼龍をご覧になられますか?」と願ってもないお言葉!
本堂にあがらせていただき、天井を見上げたい気持ちを押し殺してまずはお焼香をあげ、十念を唱えさせていただきました。
そしていよいよ天井を見上げると・・・お~っ、やっぱり真下でみると迫力が違います。
おもわず畳の上に寝転がって見たいという衝動を抑えつつ、御朱印の書き入れが出来上がるまで堪能させていただきました。
<縁起>
当寺は徳川家康公の重臣で、時の領主・内藤清成が、慶長八年(1603)実父竹田宗仲の菩提のため、鎌倉岩瀬・大長寺第四世・源栄上人を開山として創建したと伝えられています。
当寺域には、平安時代に宗仲寺の前身として伝えられています、良真院、鎌倉時代には澁谷道場と呼ぶ修行場があり、その跡に当寺が建立されたと思われます。
源栄上人は家康公の厚い信任を受け、松平家の菩提寺であり、徳川家先祖の墳墓がある岡崎(愛知県)の大樹寺第十九世住職となった後、当寺へ隠棲されたと伝えられています。
当寺には家康公が在世中に鷹狩りの際、立ち寄られたといわれ、元和三年(1617)家康公の霊柩を久能山から日光へ遷御の折、一行が休息しました。 後に、寺領として七石四斗の御朱印及び下馬札を賜ったほか、家康公から下賜された茶器一式、家康公木彫像(源栄上人作)、家康公肖像画一幅等が寺宝として伝えられています。
本堂等の伽藍は、明治九年の新戸大火で山門を残して焼失しましたが、同二十七年に再建され、昭和五十年に本格的改築が行われ、現在に至っています。
又、昭和五十六年には、水子観音堂が建立され、巨匠・山本豊市氏による乾漆彫刻の水子観音像が奉安されています。
すてき
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。





















