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2021年10月31日(日) 17時12分 by鳰の海
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しょうげんじ
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正眼寺は、鎌倉時代箱根山に広まっていた地蔵信仰の中で生まれた寺です。 創建年代は定かではありませんが、この寺の前身である湯本地蔵堂の別当寺として鎌倉前期には存在し、その頃は勝源寺と呼ばれていました。 戦国時代には一時衰微しましたが、江戸時代になりますと、江戸屈指の材木問屋冬木屋の援助により諸堂を再建され、また、 小田原城主大久保氏より境内地・地蔵田が安堵され、復興されました。 再興開基には早雲寺一七世菊径宗存を招請し、この時より当寺は臨済宗大徳寺派に属す禅寺となり、今日に至っています
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薬師、(長一尺五寸餘、運慶作)
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境内に大きく枝を張る枝垂れ桜が見事
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箱根登山鉄道鉄道線「箱根湯本」駅
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あり
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大本山
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正眼寺の創建は古く、鎌倉時代に地蔵信仰から生まれたお寺です。
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木造伝曽我五郎地蔵菩薩立像(鎌倉時代)(県指定文化財) 木造伝曽我十郎地蔵菩薩立像(室町時代) 曽我五郎の鎗突石 曽我兄弟の供養塔 石造大地蔵 勝源寺燈籠 芭蕉翁句碑