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そううんじ|臨済宗大徳寺派金湯山

早雲寺の御由緒・歴史
神奈川県 箱根湯本駅

ご本尊釈迦三尊(室町時代)
創建時代大永元年(1521)
開山・開基以天宗清(開山)北条氏綱(開基)
ご由緒

早雲寺は戦国時代の武将北条氏綱が父早雲の遺命により大永元年(1521)創建した臨済宗大徳寺派の古刹である。以来、小田原北条氏の菩提所として栄え、氏綱の塔所春松院、氏康の大聖寺、氏政室(信玄の娘)の黄梅院など多くの塔頭が次々に建てられた。
京都南禅寺の東嶺智旺がその偉容を「輪奐の美」と称え、天文11年(1542)6月には後奈良天皇より勅願寺の綸旨を受けるなど関東屈指の禅刹へと発展している。
天正18年(1590)4月豊臣秀吉の小田原攻めの際、最初に占領され本陣として利用された。7月北条氏が降伏すると火を放たれ北条文化の一翼を担った早雲寺の伽藍もに灰燼に帰したのである。
早雲寺再建は寛永4年(1627)方丈建立に始まる。

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