そううんじ
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楽しみ方早雲寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年02月15日(土) 23時19分41秒
箱根登山鉄道線「箱根湯本駅」下車徒歩10分。臨済宗寺院。ご本尊は釈迦如来です。
湯本温泉街から旧道沿いにある小田原北条氏の菩提寺。
1521年に北条氏綱が父の早雲の遺言により京都の大徳寺から以天宗清を招き創建されました。
当時は早雲寺を中心に湯本地区は寺町を形成されており、1590年の豊臣秀吉の小田原攻めの際には、最初に占領され本陣としても利用されたそうです。
また境内には、晩年過ごした連歌師の宗祇のお墓があり、俳諧の人々がたびたび訪れたそうです。
訪れた2月15日は、お釈迦さまが入滅した「涅槃会」。普段は非公開ですが、寺宝の特別公開があり、方丈へのお参りや北条氏の寺宝、涅槃図などが公開されました。
この日の他に年4回特別公開が行われます。(箱根町観光協会のHPより)
禅寺らしく厳かな雰囲気で、歴史を感じる寺院でした。
湯本温泉街から旧道沿いにある小田原北条氏の菩提寺。
1521年に北条氏綱が父の早雲の遺言により京都の大徳寺から以天宗清を招き創建されました。
当時は早雲寺を中心に湯本地区は寺町を形成されており、1590年の豊臣秀吉の小田原攻めの際には、最初に占領され本陣としても利用されたそうです。
また境内には、晩年過ごした連歌師の宗祇のお墓があり、俳諧の人々がたびたび訪れたそうです。
訪れた2月15日は、お釈迦さまが入滅した「涅槃会」。普段は非公開ですが、寺宝の特別公開があり、方丈へのお参りや北条氏の寺宝、涅槃図などが公開されました。
この日の他に年4回特別公開が行われます。(箱根町観光協会のHPより)
禅寺らしく厳かな雰囲気で、歴史を感じる寺院でした。

旧東海道沿いにある「山門」です。




中門。ここから入ります。


小田原北条氏五代のお墓です。



本堂です。手前にある句碑は、連歌師の宗祇の句碑です。


本堂裏手の枯山水の庭園。高台の上に立っているのは「開山堂」です。

3回20人限定の予約制で、ご住職が寺宝や由緒などの説明を受けました。

いただいた御朱印です。
北条氏が出した文書にも押印されていた「禄寿応穏(ろくじゅおうおん)」
禄は財産、寿は生命を表し、人々が平和に暮らせるよう穏やかでありようにという願いが込められています。
また、その上には「伏せている虎」がいます。甲州武田氏が「龍」であるように小田原北条氏は「虎」。まさに龍虎の戦国武将をイメージです。
御朱印は特別公開の時だけ拝受です。
北条氏が出した文書にも押印されていた「禄寿応穏(ろくじゅおうおん)」
禄は財産、寿は生命を表し、人々が平和に暮らせるよう穏やかでありようにという願いが込められています。
また、その上には「伏せている虎」がいます。甲州武田氏が「龍」であるように小田原北条氏は「虎」。まさに龍虎の戦国武将をイメージです。
御朱印は特別公開の時だけ拝受です。
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