かしくりじんじゃ
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楽しみ方加紫久利神社のお参りの記録一覧
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鹿児島県出水市に鎮座する、薩摩国二之宮 加紫久利(かしくり)神社にあがらせていただきました。
駐車場はとても広く、一の鳥居から拝殿までは長い参道(約200m?)が続きます。
お正月ということもあり、比較的多くの方が参拝されていました。
出水と言えば鶴の飛来地。
鳥居の上には金と銀の鶴があり、参道の灯籠にも鶴。
境内のいたる所に鶴、そして亀が置かれていました。
縄文時代からこの辺りには人々が生活していたところだそうで、創始年代は不明ですが貞観2年(860年)、薩摩国従五位以下加紫久利神加従五位上と三代実録に記載があるという古社になります。
境内全体の空気がなんとなくふわっと優しい印象を受けました。
私の大好きな天照皇大神が主祭神だからですかね😆
<御祭神>
主神:天照皇大神
相殿:比売大神 八幡大神
住吉大神 伊邪那岐・伊邪那美命
<御由緒>~鹿児島県神社庁HPより~
御鎮座年代は詳かではないが、遠く奈良朝の創建と云われ、既に三代実録には貞観二年三月二十日従五位上より同八年四月七日正五位上迄三度の神階昇叙の記載が見え、延喜式には牧聞神社とともに薩摩国より二社記載され、古来薩摩二宮として朝廷の尊崇も厚く、信仰の中心であった。
島津氏の治世となってからも薩摩の総社として尊ばれ、二十二代吉貴公は社殿を改築し、六十石を与えるなど、歴代藩主の修理・改造・再建は十余度に及ぶ。
明治六年県社として再興された後も、神域広大にして森厳この上無く、深く官民の尊崇するところであった。が、明治十年六月三日西南の役の兵火に罹り、門守社以外の社殿・神山・神宝・古文書等灰燼に帰した。同十三年には再興されたが、地租改正・農地改革により境内地は縮小され、戦後社殿の老朽化と老樹の虫害とで神域は頓に荒廃した。氏子一同復興の気運が高まり、昭和三十六年三月改築。更に平成元年にも改築され面目を一新し、往年の賑わいを取り戻しつつある。本殿に立派な鶴と亀の彫刻があり、最近では鶴亀神社として信仰が深い。



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