ねこじんじゃ
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楽しみ方猫神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月28日(土) 19時41分16秒
参拝:2026年2月吉日
仙巌園の中に鎮座していますので、入場料が必要です。折角なので仙巌園も散策しましたが、雨なので桜島も見えませんでした。 戦国時代、17代島津義弘が戦場に連れていった7匹の猫のうち、帰国した2匹を「猫神さま」としてお祀りしています。義弘が猫を戦場に連れて行ったのは、猫の瞳の変化で時間を知るためと伝わっています。参拝時は参拝してから参道を下ったので残念でしたが、ちゃんと鳥居から登っていくと参道脇に五匹の案内猫のオブジェが道案内してくれます。様々なポーズの猫ちゃん!見ているだけで癒されます。


猫神の由来


鳥居

昭和四十三年(1968)奉納の燈籠
猫の目の変化で時間を知る為に戦場に連れていったという逸話から時の記念日に貴金属時計眼鏡商組合から奉納
猫の目の変化で時間を知る為に戦場に連れていったという逸話から時の記念日に貴金属時計眼鏡商組合から奉納


島津忠秀(島津氏31代当主、薩摩藩最後の藩主の孫)歌碑



猫神の由来

参道には様々な猫

1匹

2匹

3匹!あれっ!2匹足りない。撮り忘れたのかな?


迫ン太郎(精米装置)

鳥居

狛猫(撫で猫)


天明六年(1786)奉納の手水鉢


猫神社
すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2455投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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