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楽しみ方富田神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月11日(木) 22時14分14秒
参拝:2026年5月吉日
富田神社は香川県さぬき市にある神社です。
有名な津田の松原から一山越えた地にあります。
雨滝城跡・津田古墳群があり 時間がたっぷりあったら観たかったです。
お山の麓 田園地帯にこちら富田神社があります。
参道は舗装されていて 社殿のすぐ近くまで車で行けます。
駐車場に車を停め 少し戻って三の鳥居をくぐります。
こちらの狛犬は 少し変わっています。
まずは頭から背中がゆるやかなカーブをえがき ゆるキャラのような風体をしています。
表情は阿吽とはまったく異なり 左右ともに薄ら笑いのようにも見えます。
髪の毛(なのかな?)も 右は螺髪 左はストレートになっています。
隋神門をくぐり 石段を上がります。
途中 富田神社の大楠が目に入ります。
樹齢600年超だそうです。
かつては幹に大きな空洞があったそうですが 自然にふさがってしまったそうです。
さらに石段を上がると ようやく拝殿が見えてきます。
こちらの狛犬は緑色なのでブロンズ製だと思います。
ひょうきんな顔をしていました。
拝殿はとても立派で 注連縄も下げられていました。
扁額には富田八幡宮とありました。
ホトカミでもGoogleマップでも 富田神社とあります。
まぁいいか。
拝殿に「←登龍門」とありましたので 何なのか確かめに行きました。
途中で八角形の結界(?)があり 水晶(のようなもの)で囲まれ 中央にハート石が置かれていました。
ご利益ありそうだったので 「健康」をお願いしました。
さて登龍門は 本殿の下をくぐるものでした。
御祭神の下で参拝することができます。
境内には境内社がたくさんありました。
住吉神社・杉尾神社・丑寅神社・忠魂社・兵主神社・地蔵堂がありました。
また 富田神社の大杉という杉の木があり 盛土が2mあるそうなので 土の中に幹があって その内部は空洞化しているそうです。
すごいなぁ そんな木が立派に20mも育っているんですよ。
すべての境内社にもごあいさつをすませ 社務所に行きました。
無人でした。
きょろきょろしていると 枝葉の片づけをしておられる男性を発見。
御朱印がいただけるか尋ねてみると わざわざ宮司様にお電話してくださいました。
少し待っていると来て下さり 丁寧に応対してくださいました。
今日はありがたいことばっかりです。
ネット情報です。
祭神は品陀和気命(ホムダワケノミコト)・帯仲彦命(タラシナカツヒコノミコト)・息長帯日売命(オキナガタラシヒメノミコト)
その昔現在の神奈川県の寒川神社の分霊を勧請し寒川神と称して 一郡の総鎮守として奉祀した。
因って郡名寒川はこれより名付けられたと言う。
又一説には貞観3年(861年)富田弥太郎則朝が紀州鳩ケ峯八幡宮の 分神をお迎えして 当社に合祀して難波八幡とも言われたという。
雨滝城主 安富肥前守盛方の長臣六車左衛門大夫宗堪が当社に奉仕して以降祠官となって今日に至る。
明治3年郷社に列せられ寒川八幡宮を富田神社と改称した。
香川県神社庁のデータでは 御祭神を応神天皇・仲哀天皇・神功皇后としています。
この3柱は八幡宮としての祭神じゃないでしょうか。
有名な津田の松原から一山越えた地にあります。
雨滝城跡・津田古墳群があり 時間がたっぷりあったら観たかったです。
お山の麓 田園地帯にこちら富田神社があります。
参道は舗装されていて 社殿のすぐ近くまで車で行けます。
駐車場に車を停め 少し戻って三の鳥居をくぐります。
こちらの狛犬は 少し変わっています。
まずは頭から背中がゆるやかなカーブをえがき ゆるキャラのような風体をしています。
表情は阿吽とはまったく異なり 左右ともに薄ら笑いのようにも見えます。
髪の毛(なのかな?)も 右は螺髪 左はストレートになっています。
隋神門をくぐり 石段を上がります。
途中 富田神社の大楠が目に入ります。
樹齢600年超だそうです。
かつては幹に大きな空洞があったそうですが 自然にふさがってしまったそうです。
さらに石段を上がると ようやく拝殿が見えてきます。
こちらの狛犬は緑色なのでブロンズ製だと思います。
ひょうきんな顔をしていました。
拝殿はとても立派で 注連縄も下げられていました。
扁額には富田八幡宮とありました。
ホトカミでもGoogleマップでも 富田神社とあります。
まぁいいか。
拝殿に「←登龍門」とありましたので 何なのか確かめに行きました。
途中で八角形の結界(?)があり 水晶(のようなもの)で囲まれ 中央にハート石が置かれていました。
ご利益ありそうだったので 「健康」をお願いしました。
さて登龍門は 本殿の下をくぐるものでした。
御祭神の下で参拝することができます。
境内には境内社がたくさんありました。
住吉神社・杉尾神社・丑寅神社・忠魂社・兵主神社・地蔵堂がありました。
また 富田神社の大杉という杉の木があり 盛土が2mあるそうなので 土の中に幹があって その内部は空洞化しているそうです。
すごいなぁ そんな木が立派に20mも育っているんですよ。
すべての境内社にもごあいさつをすませ 社務所に行きました。
無人でした。
きょろきょろしていると 枝葉の片づけをしておられる男性を発見。
御朱印がいただけるか尋ねてみると わざわざ宮司様にお電話してくださいました。
少し待っていると来て下さり 丁寧に応対してくださいました。
今日はありがたいことばっかりです。
ネット情報です。
祭神は品陀和気命(ホムダワケノミコト)・帯仲彦命(タラシナカツヒコノミコト)・息長帯日売命(オキナガタラシヒメノミコト)
その昔現在の神奈川県の寒川神社の分霊を勧請し寒川神と称して 一郡の総鎮守として奉祀した。
因って郡名寒川はこれより名付けられたと言う。
又一説には貞観3年(861年)富田弥太郎則朝が紀州鳩ケ峯八幡宮の 分神をお迎えして 当社に合祀して難波八幡とも言われたという。
雨滝城主 安富肥前守盛方の長臣六車左衛門大夫宗堪が当社に奉仕して以降祠官となって今日に至る。
明治3年郷社に列せられ寒川八幡宮を富田神社と改称した。
香川県神社庁のデータでは 御祭神を応神天皇・仲哀天皇・神功皇后としています。
この3柱は八幡宮としての祭神じゃないでしょうか。

一の鳥居

社号の石柱

二の鳥居

鳥居の扁額は 八幡宮

三の鳥居

由緒書

丸っこい狛犬

表情が笑ってる

神祇 後奈良天皇

隋神門

大楠

かなりの古木です

玉垣の奉納あり

石段を上がります

拝殿手前に杉の巨木

狛犬はブロンズ

こちらも表情がおもしろい

見事な拝殿

神社拝詞

拝殿の扁額は 富田八幡宮

内陣 奥に本殿

登龍門???

八角形の結界? まわりは水晶で中央にハート石

境内社 住吉神社

境内社 杉尾神社

こちらが登龍門


本殿の下をくぐります

こちらに御祭神 3柱

境内社 丑寅神社

他より立派な境内社

忠魂社でした

境内社 兵主神社

少し上がったところに

地蔵堂

拝殿と本殿 横から

神馬舎

厄除けの案内

大杉

盛土で2m低くなっているそうです

社号の石柱

社務所

おみくじかけ

拝殿

切り株からのびる松の新枝

百度石

数え板 かなり傷んでいます
すてき
投稿者のプロフィール
くるくるきよせん3558投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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