いやだにじ
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楽しみ方弥谷寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月09日(土) 00時03分09秒
参拝:2026年4月吉日
真言宗善通寺派 剣五山 千手院 弥谷寺
四国八十八箇所霊場 第71番札所
御本尊 千手観世音菩薩
私にとって今回のお遍路での一番の難所です。
仁王門から本堂までは540段の石段を登る必要があります。
裏参道有料道路を通り、境内中腹にある駐車場に車を停めれば登る石段は半分になります。
ですが仁王門をくぐって表参道から参拝したかったため、自分自身に喝を入れて540段登ることに。
といっても金刀比羅宮に参拝することを思えば何ということはないのですが😅
石段に苦しめられたというよりは、木々に覆われた参道を進むため、木の上から多くのイモムシがぶら下がってきたり、落ちてきたり・・・
足元に注意しながらも頭上にも気を配って歩かなければいけないということで、かなり疲れました・・・
本堂までの道中、観音堂や十王堂、弥陀三尊磨崖仏などなど見どころもたくさんあり、なんとか休み休み本堂に辿り着くことができました。
本堂前で少し休憩したのち、次は大師堂へ。
大師堂へはさきほど登ってきた石段を160段ほど下ったところまで戻る形になります。
ここでご褒美ではないのですが、こちらの大師堂は靴を脱いであがり中でお参りすることができます。
奥に進むと奥の院(獅子之岩屋)があります。
お大師様がが9~12歳の頃にこの岩屋で修学に励まれたとされています。
大師堂内部や奥の院は写真を撮るのもどうかと思い遠慮しました。
「撮影禁止」ではなさそうだったので、納経所で一言声を掛けて許可をいただけばよかったのでしょうが、その分自分の目にしっかりと焼き付けてきました。
四国八十八箇所霊場 第71番札所
御本尊 千手観世音菩薩
私にとって今回のお遍路での一番の難所です。
仁王門から本堂までは540段の石段を登る必要があります。
裏参道有料道路を通り、境内中腹にある駐車場に車を停めれば登る石段は半分になります。
ですが仁王門をくぐって表参道から参拝したかったため、自分自身に喝を入れて540段登ることに。
といっても金刀比羅宮に参拝することを思えば何ということはないのですが😅
石段に苦しめられたというよりは、木々に覆われた参道を進むため、木の上から多くのイモムシがぶら下がってきたり、落ちてきたり・・・
足元に注意しながらも頭上にも気を配って歩かなければいけないということで、かなり疲れました・・・
本堂までの道中、観音堂や十王堂、弥陀三尊磨崖仏などなど見どころもたくさんあり、なんとか休み休み本堂に辿り着くことができました。
本堂前で少し休憩したのち、次は大師堂へ。
大師堂へはさきほど登ってきた石段を160段ほど下ったところまで戻る形になります。
ここでご褒美ではないのですが、こちらの大師堂は靴を脱いであがり中でお参りすることができます。
奥に進むと奥の院(獅子之岩屋)があります。
お大師様がが9~12歳の頃にこの岩屋で修学に励まれたとされています。
大師堂内部や奥の院は写真を撮るのもどうかと思い遠慮しました。
「撮影禁止」ではなさそうだったので、納経所で一言声を掛けて許可をいただけばよかったのでしょうが、その分自分の目にしっかりと焼き付けてきました。


駐車場にあった案内板
この絵で見ると近そうなんですけどね😅
この絵で見ると近そうなんですけどね😅


穴薬師

石段の先に仁王門が見えてきました

仁王門




金剛拳菩薩
大体この辺りで石段を半分くらい登ったところでしょうか。
「頑張りなさい」と鼓舞してくれているようです。
大体この辺りで石段を半分くらい登ったところでしょうか。
「頑張りなさい」と鼓舞してくれているようです。

百八階段
ここを登り切ると大師堂ですが、本堂はさらにその先160段登ることになります
ここを登り切ると大師堂ですが、本堂はさらにその先160段登ることになります


本堂


本堂後ろの岩壁にはこのような仏像が彫られていました

弥陀三尊磨崖仏



願掛け地蔵
左側が水場の洞窟
左側が水場の洞窟

薬師堂


岩窟の護摩堂


観音堂


十王堂

鐘楼堂

多宝塔

大師堂

大師堂入り口

すてき
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