てんだいじ
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楽しみ方天台寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2021年08月14日(土) 18時58分44秒
参拝:2021年7月吉日
アジサイ祭りの季節に行きたいと思い、約1年半ぶりにお参りしました。
参道のほかあちこちにアジサイが綺麗に咲いていました。
天台寺は、神亀5年(728)の開山とされる天台宗の寺院です。
桂の木の根元から湧き出ている泉にちなんで「桂泉(けいせん)観音」とも呼ばれた天台寺は、古代最北の仏教文化の地として人々の信仰を集めました。
江戸時代、領主である南部氏からも厚い保護を受け、現在の本堂も万治元年(1658)、盛岡藩主・南部重直公によって建立されたものです。
天台寺の名を一躍広めたのが、昭和62年(1987)に住職に就任した瀬戸内寂聴師です。作家の瀬戸内師は、軽妙な語り口で人気を博しており、その法話を聞こうと全国各地から人々が訪れるようになりました。
平成25年(2013)から令和2年(2020)にかけて、本堂と仁王門の大規模な保存修理工事も行われました。
たくさんの建物、文化財、アジサイがあり、見どころだらけで時間がたつのを忘れてしまいます。今日は水分を持参してよかったですが、タオルも欲しかったですね^^;
次は、涼しいときにゆっくりお参りしたいと思います。
参道のほかあちこちにアジサイが綺麗に咲いていました。
天台寺は、神亀5年(728)の開山とされる天台宗の寺院です。
桂の木の根元から湧き出ている泉にちなんで「桂泉(けいせん)観音」とも呼ばれた天台寺は、古代最北の仏教文化の地として人々の信仰を集めました。
江戸時代、領主である南部氏からも厚い保護を受け、現在の本堂も万治元年(1658)、盛岡藩主・南部重直公によって建立されたものです。
天台寺の名を一躍広めたのが、昭和62年(1987)に住職に就任した瀬戸内寂聴師です。作家の瀬戸内師は、軽妙な語り口で人気を博しており、その法話を聞こうと全国各地から人々が訪れるようになりました。
平成25年(2013)から令和2年(2020)にかけて、本堂と仁王門の大規模な保存修理工事も行われました。
たくさんの建物、文化財、アジサイがあり、見どころだらけで時間がたつのを忘れてしまいます。今日は水分を持参してよかったですが、タオルも欲しかったですね^^;
次は、涼しいときにゆっくりお参りしたいと思います。

参道のアジサイが綺麗です。
参道は少し登るので暑くて汗をかきます^^;
参道は少し登るので暑くて汗をかきます^^;

参道を登ると「仁王門」が見えてきました。
いい天気で気持ちいいです。・・・が今日は汗だくです^^;
いい天気で気持ちいいです。・・・が今日は汗だくです^^;

保存修理工事が終わった「仁王門」。
国指定重要文化財です。
国指定重要文化財です。

国指定重要文化財の「天台寺本堂」です。
素晴らしい建物です。歴史を感じます。
素晴らしい建物です。歴史を感じます。

さらに山のほうに向かって「月山神社」へ。
もうちょっと汗をかくことになります^^;
もうちょっと汗をかくことになります^^;

山の中腹の狭いスペースに見上げるような大きな社殿「月山神社」があります。現在の社殿は平成4年の再建とのことです。

月山神社から降りてくると「姥杉(うばすぎ)の焼け跡」があります。

明治時代に焼失した杉の巨木の焼け跡を復元したものです。
直径5m、幹回り15m。中の空洞には10人もの人間が入ったそうです。
直径5m、幹回り15m。中の空洞には10人もの人間が入ったそうです。

御朱印をいただきました。

帰りの参道です。
来た道と同じですが、アジサイはやっぱり綺麗です。
来た道と同じですが、アジサイはやっぱり綺麗です。
すてき
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