なりたさんあんようじ|安養寺|成田山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方成田山安養寺のお参りの記録一覧
絞り込み

岩手県 二戸市 福岡 松ノ丸 に境内を構える、成田山 安養寺、正式名称は、成田山 護國院 安養寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2025に参拝致しました、寺院対応は丁寧で、気遣いがある対応がとても良い寺院でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 成田山、院号は 護國院、寺号は 安養寺、宗旨 宗派は 浄土宗、ご本尊は 阿弥陀如来、安養寺はその昔、真言宗 慈眼寺(慈眼院)と称し、二戸市 石切所の寺久保と呼ばれる場所にあったとされ、天正十九年(1591年)九戸城落の後、現在地に移ったと言われています。その当初は不動明王を本尊とする真言宗慈眼院と称していたが、万治元年(1658年)に呑誉龍含和尚が、阿弥陀如来を本尊とする浄土宗に改宗し、寺号を得生山報土院安養寺と改称した。現在の「安養寺」の始まりである。
その後、宝永三年(1706年)に火災にあい、本尊の阿弥陀如来以外の一切を消失してしまい、再建はされたものの、明治初期の廃仏毀釈などにより寺の経営難が続き、当時の住職が他寺院へ入寺したため無住の寺となる。明治二十六年(1893年)励誉順冏上人によって安養寺の再興が始まる。励誉順冏上人は慶応三年(1867年)島根県太田市鳥井町で誕生し、幼少期からお寺で修行に励み明治初年には青森県の恐山で修行した。その後、青森県 上北郡 横浜町 西福寺 住職、励道上人のもとに弟子入りし西福寺で法務にあたる。そこに無住の寺となり檀家が困っているという話を聞いた順冏上人は、師僧である励道上人に「無住となり檀家が困っているお寺を再興してみたい」と懇願し了承を得て、安養寺に入寺する。三十五世住職となり、檀信徒と協力し出来ることからお寺を再興していきました
岩手県のおすすめ🎏

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ










