たっこくのいわやびしもんどう
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楽しみ方達谷窟毘沙門堂のお参りの記録一覧
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Leaf
2025年03月23日(日)147投稿
みちのくひとり旅、3箇所目は巌窟に飲み込まれているかのように建立された達谷窟毘沙門堂。(たっこくのいわやびしゃもんどう)
こちらも、世界遺産「平泉」の構成資産のひとつです。大きな岩は、それだけで畏敬の念が湧き信仰の対象になる…という事がよくわかりました。
火災のたびに建て直されてきたので、建物自体は比較的新しいものの、歴史は古く約1200年前に遡ります。女子供を拐う惡路王・赤頭・髙丸等の蝦夷を、征夷大将軍の坂上田村麻呂が討伐。その戦勝の御礼に、京都清水の舞台を模して建てられたのだとか。急な崖や山の斜面に建てられた懸崖造りという建築様式です。
達谷窟毘沙門堂の西側にある、岩壁に刻まれた岩面大佛も圧巻。体の部分は岩が崩壊して顔のみ残っていますが、なかなかの奇観です。
前九年後三年の役の戦没者を供養するため、陸奥守源義家公が馬上より弓で彫り付けたと伝えられています。
こちらも神仏習合が色濃く残っていて、お堂向かう参道には3つのユニークな鳥居が。壱之鳥居は「石」の鳥居、貮之鳥居は「丹」の鳥居、参之鳥居は「杉(さん)」の鳥居となっています。
また、興味深い考察をしている方も…
この毘沙門堂や白山神社など、磐座信仰や坂上田村麻呂の伝説が残る史跡を結ぶと、六芒星ができて東北の地を守っているのだとか。
陰陽師が活躍した時代の歴史ロマンも感じられ、ワクワクが止まらない素晴らしい場所でした。

🌻向日葵🌻
2024年09月11日(水)1354投稿

福こ
2024年08月18日(日)39投稿
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