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楽しみ方高館義経堂のお参りの記録一覧
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当時の高館は現在地より東寄りと推測されているが、長い年月の間に北上川の浸食を受け て失われた。
吾妻鏡によれば、義経は藤原元成の衣河館(ころもがわのたち)で滞在中に襲われたとあるが、高館が衣河館であったかは不明。
英雄伝説が語り継がれて幾世紀を経るうちに、高館が義経終焉の地とされて多くの文人墨 客が訪れるようになった。
平泉町は昭和44年(1969年)に護岸工事をほどこし、同時に義経堂を元の位置より5m西側 に移転した。
北上川と束稲山 高館への入り口から階段を20段ほど上ると、高台から眺望が開ける。
眼下には北上川が流れ、川向こうには秀峰・束稲山(たばしねやま、別名・東山)、平泉随 一といわれる美しい景色が広がる。
文治2年(1186年)、平泉を訪れた西行は以下の作を残している。
「ききもせず たばしね山の桜花 吉野のほかにかかるべしとは」
束稲山は、安倍頼時(あべのよりとき)治世の頃に1万本の桜を植林した桜花の名所だった。
現在、桜1万本の景観は無い。
西方(展望左手)を望むと、衣川が北上川に流れ込む。ここは前九年の役・後三年の役の古 戦場であり、弁慶の立ち往生で知られた場所。



3年ぶりの開催となる源義経公東下り行列(5月3日)に花を添える形で、期間限定の御朱印が拝受されてます。
義経堂は、毛越寺が管理しているようですが、御朱印は、あくまで義経堂での拝受となります。
駐車場がやや狭い印象でした。
いただいた御朱印は、藍色の固めの和紙に、源氏の家紋のササリンドウを銀色で押印。金色で力強く「源義経」と記されています。
<以下、高館義経堂のサイトより>
期 間:令和4年4月23日(土)〜5月31日(火)
場 所:高館義経堂札所 (8:30〜16:30)
御朱印料:1枚 700円
※紙札での拝受
御朱印帳への揮毫は不可
※一人1枚の拝受
紺色の紙に、銀色の笹竜胆の印、文字は金色で揮毫しています。
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