ひだかじんじゃ
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楽しみ方日高神社のお参りの記録一覧
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岩手県奥州市水沢市に鎮座する、日高神社の創建は弘仁元年(810年)に第52代嵯峨天皇の勅命によりこの地に勧請した事が始まりとされる。この地の首魁であったアテルイが降服し、延暦21年(802年)に胆沢城が坂上田村麻呂によって造営されてから8年後の創建となり、日高見国の信仰を継承する形で中央政府の神々を祀る胆沢鎮守府の神社にされ、天之御中主神、火産霊神、大年神、御年神、若年神、水波乃売神、大国主神、倉稲魂神の8柱を祀る。因みに天之御中主神は妙見菩薩と習合する事の多い神であるそうです、歴史的建造物、パワースポット、仏閣、神社巡り、絶景、景色撮影、散策、散歩、世界遺産平泉観光、御朱印集め好きな方訪れて見て下さい。
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【陸奥国 式内社巡り】
日高神社(ひたか~)は、岩手県奥州市水沢字日高小路にある神社。旧社格は郷社。祭神は天之御中主神、火産霊神、大年神、御年神、若年神、水波乃売神、大国主神、倉稲魂神の8柱。別名は日高妙見。本殿は国指定の重要文化財。
社伝によると、平安時代初期の810年に嵯峨天皇の勅命により創建。当地・日高見国の首魁のアルテイ(阿弖流爲)が坂上田村麻呂に降伏し、胆沢城が造営されたのちの創建で、日高見国の信仰を継承する形で、中央政府の神々を祀る胆沢鎮守府の神社とされてきたと推測されている。平安後期、源頼義・義家父子が前九年の役、後三年の役で戦勝祈願に訪れたとされ、奥州藤原氏の崇敬を受け、1170年に藤原秀衡が社殿を再建している。戦国時代には伊達政宗が再興して社殿の造営と社領の寄進を行い、江戸時代には初代水沢城主・留守宗利(伊達宗利)が改築している。明治に入り、近代社格制度のもと郷社に列した。
当社は、JR東北本線・水沢駅の西北西1.5kmの街の住宅街の中の平地にある。旧郷社としては広々とした境内で、非常に大きな2本の古木を含め、社殿周りは緑が豊か。中心部に池があったり、境内社がたくさんあったりするので、見どころがたくさんあり、散策して廻るのも楽しい。
今回は、本殿が国指定の重要文化財であることから参拝することに。参拝時は休日の午後遅めの時間で、自分以外には特に参拝者は見掛けなかった。
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