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楽しみ方月山神社奥の院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年09月06日(土) 18時12分22秒
参拝:2025年8月吉日
経塚山の中腹に鎮座する月山神社の奥宮です。麓の里宮の由緒では平安末期に建てられたとのことですが、こちらでは奥州藤原氏の四代目泰衡公の夫人が奥州合戦によって討ち取られた泰衡公を弔うために山伏に依頼して建てられたと伝えています。

《鳥居》


《表参道》

《拝殿》🙏
現在の里宮は明治時代に参拝困難ということで遷座して創建したそうですが、こちらは奥宮として残されています。
現在の里宮は明治時代に参拝困難ということで遷座して創建したそうですが、こちらは奥宮として残されています。

《拝殿の御幣》
👁チェックポイント‼️
奥の院として残された当社はその後修験者が坐禅を組みにいらっしゃるとのこと。行者たちは山中での修行の際竹串に紙垂を挟んだ簡易な御幣を結界や御神体の代理として使っていることが多いので、拝殿に残されていたこの御幣もその用途だったのかもしれません。
👁チェックポイント‼️
奥の院として残された当社はその後修験者が坐禅を組みにいらっしゃるとのこと。行者たちは山中での修行の際竹串に紙垂を挟んだ簡易な御幣を結界や御神体の代理として使っていることが多いので、拝殿に残されていたこの御幣もその用途だったのかもしれません。

《燈籠と祠》
祠の横に横に長い巨石があります。もしやこれが坐禅を組む座だったのでしょうか?
祠の横に横に長い巨石があります。もしやこれが坐禅を組む座だったのでしょうか?

《本殿裏の巨石》
ちなみにこの経塚山の山頂付近をGoogleマップで見ると「胎内石」や「猫石」と呼ばれる巨石群があり、こちらが大元の御神体だったと思われます。
ちなみにこの経塚山の山頂付近をGoogleマップで見ると「胎内石」や「猫石」と呼ばれる巨石群があり、こちらが大元の御神体だったと思われます。

《由緒書き》

《女二子神社の鳥居》
由緒書きで同様に書かれているので境内社として扱います。
由緒書きで同様に書かれているので境内社として扱います。

《参道》

《祠》🙏
幼児を抱く女神様が描かれていることから安産の神様として信仰されています。
幼児を抱く女神様が描かれていることから安産の神様として信仰されています。



《高台からの景色》
祠の奥に簡易な展望台があり、広がる平野を見下ろせます。
祠の奥に簡易な展望台があり、広がる平野を見下ろせます。
すてき
投稿者のプロフィール

神祇伯1701投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(9/7更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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