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白山神社の御由緒・歴史

岩手県 北上駅

ご祭神《主》伊弉冊美命
ご由緒

延暦21年(802)鎮守府胆沢城が築かれてからの平安前期頃に迎えられ創祀されたと伝えられております。
仙台伊達と盛岡南部の藩境が定まり、宝永8年(1711)伊達藩命により創建されました。以来300年、奥州街道
創祀以来、相去を見下ろす高前壇の地に鎮座しておりましたが、東北本線開通の明治23年、現在地に遷座したそうです。

歴史
歴史[編集] 平安時代前期、胆沢城築城の際、坂上田村麻呂により勧請し、創祀したと伝わる。 室町時代以降は高前壇舘主・和賀氏の氏神とされた。1591年(天正19年)の奥州仕置の際には伊達政宗が参詣した。 仙台藩(伊達氏)と盛岡藩(南部氏)との藩境が定まり、1711年(宝永8年)、仙台藩命によって創建。 1871年(明治4年)9月、明治新政府により村社に列す。創祀以来、相去を見下ろす高前壇の地に鎮座していたが、東北本線開通の1890年(明治23年)、現在地に遷座した[1]。 2011年(平成23年)の東日本大震災では石鳥居の上部崩落、灯籠の倒壊等の被害があった[1]。 ^ a b 相去白...Wikipediaで続きを読む
引用元情報白山神社 (北上市相去町)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%99%BD%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE%20(%E5%8C%97%E4%B8%8A%E5%B8%82%E7%9B%B8%E5%8E%BB%E7%94%BA)&oldid=89980761

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