こまがたじんじゃおくみや
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楽しみ方駒形神社奥宮のお参りの記録(1回目)

登山口の前に駐車場があります。


こちらで手を洗い出発します。本来なら朱色の鳥居を潜ってうがい清水で手を洗うのが作法らしいのですが、鳥居が見当たりませんでした。多分もっと右奥に道が続いてたのでそっちかな…

今年は5月に熊が出たらしいので気をつけて登りましょう。今回はリスとキジだけでした。

この半分くらいないのに生きてるのが植物の不思議ですよね。

登山道は大体2km弱あり、途中であとどれくらいか標識があります。

けっこうゴロゴロしてます。

賽の河原というと三途の川岸で子供達が石積みの苦行を行う場です。

テーマは…「(予定)調和」ですかね。積んで願掛けです。

毎年登拝祭もあるしそれほど高い山であるためか登山者は多く、山道はほぼ一本道です。

下があるなら上もあります。

テーマは…「(這い寄る)混沌」です。割と綺麗に積みました。

残り500m…このあたりでちょっと平地移動になるのですぐ着くかなと思ったら…

どう育ったらこうなるのか…


残り200mくらいでまた上り坂になります。

着いたァァァァァァ!!!!
山頂までは平均2時間くらいだそうです。6時に出発して7時30分に着きました。

複数できたときにはここに座りそう。

👁チェックポイント‼️
本殿横に「馬頭観音」とあります。馬頭観音は観音菩薩さんの変化身の1つとされており、その他に聖観音、十一面観音、千手観音、如意輪観音、准胝観音があり「六観音」と呼ばれています。
馬頭観音は「六観音」を六道に当てはめると畜生道にあたることもあり民間信仰では牛馬を守る観音さんとして崇敬されています。
駒形神社においては駒=馬にとなることが習合した由来であるとされています。

駒ヶ岳は焼石連峰を構成する14の山に属し、標高は1130mとされています。

前日に登山安全を水沢の駒形神社で祈祷を受けてきたので、その際にいただいたお下がりを改めてお供えし祈念しました。帰りも無事でありますように。
意外なのが初投稿なんですよねこれ。他にも山頂の奥宮参拝してらっしゃる方多いんですけど。

本殿の右横にあります。書いてる内容はなんか統一されてないですね。

私が通ってきたのは金ヶ崎登山口側の登山道らしいです。


ちなみに駒ヶ岳は焼石連峰の山の中では真ん中より下くらいの標高で、より高い山は多くあります。
このあと無事に降りて水沢の駒形神社で奥宮の御朱印をいただきました。登拝した方にしか授与されないので貴重です。
すてき
みんなのコメント(3件)
くるくるきよせん神祇伯さん こんばんは。
本格的に登山されたんですね。
奥宮が山の中にあるというのはよく聞きますし 山頂にあるという投稿もよくお見掛けしますが。。。。
2時間ですか きついでしょうね。
京都の愛宕山も2時間コースでしたが きつさが違う気がします。
それに登山者名簿があるってことは 万が一のことも考えているということですよね。
Googleマップで見たところ 相当な山のようで 脚大丈夫でしたか?
いやぁ 信心深いかたのお詣りは格が違う。
賽の河原が2つあって それぞれに石積みがある。
皆 こちらで願掛けされているわけですよね。
まさに山岳信仰というところでしょうか。
熊! そう今年は熊出没のニュースをよく見ます。
怖いですよねぇ。気配はなかったでしょうね。
神祇伯さんの信念のようなものを感じる投稿だと思いました。
素敵な写真も拝見させていただきました。ありがとうございました。
こんにちは、くるくるきよせんさん!
コメントありがとうございます!愛宕山ほど
ではありませんがこちらも比較的登りやすい山でした。熊に遭遇しなかったのはひとえに駒形大神さまのお力添えいただいたものだと思ってます。
駒形神社は本宮、元里宮、中宮、そして奥宮とありますので是非ご参拝なさってみてください。
神祇伯さん こんばんは。
登りやすい・・・写真の参道を見る限りではそう思えませんでした。
藪・岩・藪・藪・岩 みたいな感じじゃないですか。
2時間のところを90分で歩ける神祇伯さんならではの感想ですね。
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神祇伯1701投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(9/7更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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