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楽しみ方総持寺祖院のお参りの記録一覧
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2024年秋の文化庁文化財審議会が重文指定することを答申したため再度参拝した。
2024年1月1日の地震の被害を受けており、現在修復中であるが最低でも10年かかると言われている。
石灯籠は倒れたまま放置され、建物もずれていたり傾いていたりで大変な作業になる事が伺える。
1913年建築の大祖堂、1913年建築の仏殿、1934年建築の山門、1924年建築の鐘鼓楼及び回廊、1809年建築の放光堂、1913年建築の慧心廊、1924年建築の玄風廊、1822年建築の伝燈院御霊屋、1913年建築の伝燈院唐門、1811年建築の慈雲閣観音堂、1661年建築の白山社本殿、1821年移築の白山蔵、1743年建築の経蔵、1803年建築の三樹松関、1823年建築の裏門が重文指定されている。
回廊内が立入禁止のため現在は放光堂、伝燈院御霊屋、伝燈院唐門、慈雲閣観音堂の拝観はできない。







横浜に本部機能が移転されたため総持寺「祖院」と呼ばれていますが、もともとはこちらが「総持寺」さんです。
おそらく欧米人と思しき方が修行をされておられました。当時の私は「永平寺さんならともかく、こんなところに外国人が!」と思いました(無知ゆえにお許しください)
私の経験だけで恐縮ですが、日本在住のフランス人と話していると鈴木大拙(D. Suzuki)のことは相当に多く知ってる人が多いです。
「Suzuki Daisetsu って日本人に言ってもみんな知らないっていうんだよ!」と言われたこともあります。
日本の教育は、Zen を世界に紹介した功績のある「鈴木大拙」と聞いて全く反応できない人を量産しています。
日本のもので本当に価値のあるものを見抜く外国人は多くいます。テストで図る英語力より、まず日本人が身近にある価値あるものを理解しようとすることで共有できる価値観は多く生まれます。そうなっては初めて英語力が意味を持ってくるのだと思います。
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