いそべじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方石部神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月08日(金) 22時29分05秒
参拝:2026年5月吉日
周囲の道は狭そうで駐車場はない様だし、近所にコインパーキングも見当たらないが、まぁ行ってから考えよう、と、小松市に向かう。
なんの目印もない道を、カーナビの指示通り走り、神社に向かって南下している時、前方に濃い緑が現れた。
ただの緑ではない、重量感を伴った、濃い濃い緑だった。
思わず『なんだこれ……』と呟いてしまった。
着いてみるとそこは、一角が公園として整備され、クルマも問題なく駐車出来そうな空間があった。
なんの目印もない道を、カーナビの指示通り走り、神社に向かって南下している時、前方に濃い緑が現れた。
ただの緑ではない、重量感を伴った、濃い濃い緑だった。
思わず『なんだこれ……』と呟いてしまった。
着いてみるとそこは、一角が公園として整備され、クルマも問題なく駐車出来そうな空間があった。

社号標は、昭和40年10月、当時の石川県知事によって建之された様だ。

さほど大きくもないのに、この鳥居の存在感はどうだろう。
そしてこの注連縄は、いつから巻かれているのか。こんなに植物が育っているなんて。
なのに紙垂は朽ち果てて居ない。
定期的に交換されているのではなかろうか。
そしてこの注連縄は、いつから巻かれているのか。こんなに植物が育っているなんて。
なのに紙垂は朽ち果てて居ない。
定期的に交換されているのではなかろうか。

御祭神は、櫛日方別命(くしひかたわけのみこと)。
大国主神の子である事代主神と活玉依姫(いくたまよりひめ)の間に産まれた神で、鴨氏(賀茂氏)の祖とされる。
塩の神、農業神。
この神社の歴史で、由緒で、格で、何故この神様なのかという、一抹の違和感がある。
大国主神の子である事代主神と活玉依姫(いくたまよりひめ)の間に産まれた神で、鴨氏(賀茂氏)の祖とされる。
塩の神、農業神。
この神社の歴史で、由緒で、格で、何故この神様なのかという、一抹の違和感がある。


二の鳥居から拝殿を臨む。


またこのタイプかぁ~……と、暫しがっかり。

おそるおそる手をかけ……開いた!
もうこれだけで、めちゃくちゃ嬉しい。
もうこれだけで、めちゃくちゃ嬉しい。


とっても古い狛犬さん。
凱旋記念とあり、明治37、とか日露、とかの文字が見えたので、日露戦争から無事に帰還した方々が奉納されたのかも知れない。
凱旋記念とあり、明治37、とか日露、とかの文字が見えたので、日露戦争から無事に帰還した方々が奉納されたのかも知れない。


手水舎は、枯れている。


平成4年3月、初老記念で奉納された狛犬さん。
初老記念、実はあちこちで目にはしていたが、今回はChat GPTに聞いてみた。
初老記念、実はあちこちで目にはしていたが、今回はChat GPTに聞いてみた。

この初老というのは、厄年の事だそうだ。
名前があるのは男性ばかりだったから、『42歳の厄年を無事乗り越えられますように』か『乗り越えましたありがとうございます』かで連名で奉納したという事なのだそう。
名前があるのは男性ばかりだったから、『42歳の厄年を無事乗り越えられますように』か『乗り越えましたありがとうございます』かで連名で奉納したという事なのだそう。

この社号標には『郷社 石部神社』とある。

年号の方は、まるで故意に削られた様に見える。
最近のいたずらではない事を祈りたい。
最近のいたずらではない事を祈りたい。

一の鳥居に向かって下りていく。

鳥居を出てどんどん歩くと、今度は『加賀国惣社 府南 延喜式内 石部神社』と、なかなかの情報量の社号標があった。
長くて大きなのぼりが、4つ立てられる様になっている。
激動の歴史を辿ってきた神社の様だが、今は、とても静かである。
人の手が、ちょっと及んでいない感じもあるが、それでもここには、何か静かな核が、ゆったりと休んでいる。
そんな雰囲気に圧倒されたお社だった。
長くて大きなのぼりが、4つ立てられる様になっている。
激動の歴史を辿ってきた神社の様だが、今は、とても静かである。
人の手が、ちょっと及んでいない感じもあるが、それでもここには、何か静かな核が、ゆったりと休んでいる。
そんな雰囲気に圧倒されたお社だった。

駐車マスとかはないけれど、これは駐車場と解釈していいだろう。

わりと最近に整備された公園の様である。

御朱印は、菟橋神社で頂ける。
すてき
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。



