おおすぎじんじゃ
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大杉神社は、茨城県稲城市にある神社。旧社格は郷社。現在は神社本庁の別表神社(←旧郷社の別表神社は激レア)。彩色の鮮やかな社殿から「茨城の日光東照宮」の異名がある。また「あんばさま」という名称で親しまれている。
社伝によると、創建は奈良時代の767年、日光山を開山した勝道上人がアンバ神(常総内海部の土着信仰の海神)の地を訪れ、御神木の巨杉を神籬(ひもろぎ)として三輪明神(奈良の大神神社)を鎮斎した時とされる。鎌倉初期には源義経の家臣、常陸坊海尊が僧侶として仕え、巨体、紫髭、碧眼、鼻高の海尊の風貌や巻き起こす様々な奇跡から大杉大明神(海の神;アンバ神)の眷続とされ天狗信仰へと発展した。江戸初期には徳川家康以降三代の将軍に仕えた日光輪王寺座主、天海大僧正(慈恵大師)が別当寺・安穏寺の住職となったため神仏混淆の神社として大きく発展。1982年、神社本庁の別表神社に指定。
当社はJR成田線・佐原駅から桜東バス江戸崎佐原線・江戸崎ゆきで40分。下車徒歩5分。東京から車だと、常磐自動車道で筑波JCTから圏央道・稲敷ICで下道7km。
参拝時は週末の夕方で、特別な日でもなく、交通の便が良いわけでもないのに、参
拝者はけっこう多くいた。普通に家族連れ、老若夫婦、若いカップルもいたが、女子中高生のグループや御ひとり様がいたのには驚いた。建物は見た目から派手で分かりやすいし、摂末社の数も多くて、説明書きも丁寧、寺社仏閣好きでなくても親しみやすい要素がぎっしり詰まっている感じ。(普通紙印刷の御朱印だけが残念...)

境内入口。たくさんの大きな奉納燈籠が階段を埋め尽くす、インパクトのある独特な見た目。

鳥居と社号標。敷地の角地、大杉神社前交差点にある。巨大な天狗の顔(鼻高天狗と烏天狗)の石像を両サイドに配置。鳥居の後ろは駐車場。その後ろに境内入口の階段(↑)。

旅の2日目の最後に寄ったのがここです。
まず香取から土浦までの間でここを含めて候補を4つに絞りました。 他の3つは、牛久大仏、江戸崎の五百羅漢、浮島の釣船寺。
牛久大仏は確実に密なので却下。
五百羅漢はお寺(瑞祥院)自体は無人らしい(´・ω・`)(ただしすぐ近くに大念寺と不動院という印受可能なお寺がある模様)
釣舟寺は名前が面白いと思いましたが、写真を見たら普通の檀家寺だった(御朱印はあるようです)
で、潮音寺のおじさんも勧めてくれたので大杉神社に決定。
・・・ここにして良かった+.゚+.(* ゚д゚)+.゚゚
マジ東照宮の陽明門ですわコレ! 茨城の日光という名は伊達じゃないッ!!
摂社末社もバリエに富んでて見てて本当に飽きない( ´∀`)
かわらけ割りとか、道教や陰陽道の禹歩とか、面白そう神社イベントも目白押しw
暗くなり掛けてたので危険かなと思って辞退しましたが、俵に弓矢を射つ願掛けはホントやってみたかった(ノд<)
ここ絶対にまた来よう!( ゚∀゚)
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全国に670社ほどある大杉神社の総本宮です。 律令体制以前は鎮座地の一帯は菟上之国(うなかみのくに)と呼ばれ、霞ヶ浦、利根川下流域、牛久沼、印旛沼、手賀沼、小貝川下流域などを内包する常総内海(常総内湾)に形成され海運交易が盛んでした。そのため海河守護の神様として篤い信仰を受けてきました。
また、800年ほど昔、常陸坊海存が社僧を勤めているころ、不思議な力で病気を治したり、人々を救済していました。海存の容貌は特徴的で巨体に紫髭、碧眼、鼻高であったため、いつしか「海存は大杉大明神の眷属で、天狗である」という信仰に変わっていき、現在ではどのような願いも叶えてくれる「夢むすび大明神」と称えられるようになりました。
特に経営では、困難期を救う神様としても知られています。そこで私は、こちらの神社オススメの「夢結び三年祈祷」をやっていこうと決心!いわゆる正五九参りです。年3回のご祈祷を3年にわたって受けていきますよぉ!結果は3年後、お知らせいたします!
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