おおすぎじんじゃ
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楽しみ方大杉神社のお参りの記録一覧
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千葉県を後にして茨城県へ。以前、他の神社で「是非大杉神社に行ったほうが良い」と勧められていました。全国670社ほどある大杉神社の総本宮で茨城の東照宮とも称されている絢爛豪華な神社でした。駐車場もたくさんあり、土日には神崎駅より専用の直通バスがあるほどです。(コロナ禍で休止中、現在未確認)一の鳥居脇に車を停めて中に入りました。二の鳥居や柱など装飾が施され驚くほどの豪華さです。(個人的には余り好みではありません)麒麟門も再建されていましたが通行禁止で表側は近くまで行けなかったのが残念でした。境内社も多く見どころは満載です。前日から朝方まで降っていた雨の後、気温が上がり蒸し暑くなり参拝を終えた頃には汗が滝のように流れてきて、一の鳥居前に「結夢庵(ゆめあん)」という和菓子屋に避難、そこで購入した「夢まんじゅう」が絶品でした。御朱印も境内社も含めると種類が豊富でしたが、現在は全て書置きです。印刷物でしたが変わった御朱印を戴き、更に立派なパンフレットも戴くことが出来ました。
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大杉神社は、茨城県稲城市にある神社。旧社格は郷社。現在は神社本庁の別表神社(←旧郷社の別表神社は激レア)。彩色の鮮やかな社殿から「茨城の日光東照宮」の異名がある。また「あんばさま」という名称で親しまれている。
社伝によると、創建は奈良時代の767年、日光山を開山した勝道上人がアンバ神(常総内海部の土着信仰の海神)の地を訪れ、御神木の巨杉を神籬(ひもろぎ)として三輪明神(奈良の大神神社)を鎮斎した時とされる。鎌倉初期には源義経の家臣、常陸坊海尊が僧侶として仕え、巨体、紫髭、碧眼、鼻高の海尊の風貌や巻き起こす様々な奇跡から大杉大明神(海の神;アンバ神)の眷続とされ天狗信仰へと発展した。江戸初期には徳川家康以降三代の将軍に仕えた日光輪王寺座主、天海大僧正(慈恵大師)が別当寺・安穏寺の住職となったため神仏混淆の神社として大きく発展。1982年、神社本庁の別表神社に指定。
当社はJR成田線・佐原駅から桜東バス江戸崎佐原線・江戸崎ゆきで40分。下車徒歩5分。東京から車だと、常磐自動車道で筑波JCTから圏央道・稲敷ICで下道7km。
参拝時は週末の夕方で、特別な日でもなく、交通の便が良いわけでもないのに、参
拝者はけっこう多くいた。普通に家族連れ、老若夫婦、若いカップルもいたが、女子中高生のグループや御ひとり様がいたのには驚いた。建物は見た目から派手で分かりやすいし、摂末社の数も多くて、説明書きも丁寧、寺社仏閣好きでなくても親しみやすい要素がぎっしり詰まっている感じ。(普通紙印刷の御朱印だけが残念...)

境内入口。たくさんの大きな奉納燈籠が階段を埋め尽くす、インパクトのある独特な見た目。

鳥居と社号標。敷地の角地、大杉神社前交差点にある。巨大な天狗の顔(鼻高天狗と烏天狗)の石像を両サイドに配置。鳥居の後ろは駐車場。その後ろに境内入口の階段(↑)。
茨城県のおすすめ2選🎏

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