たいさんじ|真言宗豊山派|高根山
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大山寺(たいさんじ)は、茨城県東茨城郡城里町にある真言宗豊山派の寺院。山号は高根山。本尊は大日如来。
寺伝によると、創建は平安時代初期の810年、弘法大師によって開山され、婆王堂には大師御真筆と言われる乾闥婆王(けんだつばおう)尊像を祀る。この尊像は「夜泣き、引きつけ、かんの虫、おねしょ」に霊験あらたかと言われ、別名「虫切高根山」と言われている。
室町時代の1457年、僧・宥阿が住職の時、大山城主・大山因幡守義成の祈願所として再興。江戸期には徳川将軍家から朱印地を拝領。水戸徳川家からも帰依を受け、末寺二十余ヶ寺を有した。
当寺は、JR水郡線・常陸大宮駅の南西7kmの高台、那珂川西岸の河岸段丘上にある。クルマだと常磐道・水戸北ICから北北西に14km。広い境内には本堂、乾闥婆王尊堂のほか、大小堂宇や諸仏像などが綺麗な庭園の中に散在していて、由緒書き含めて見て廻るのが楽しくなる寺院。
今回は、関東八十八カ所霊場の一つとして参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外には参拝者はいなかった。
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関東88カ所霊場 第31番札所 大山寺
弘仁元年(810)弘法大師によって開山されたと伝えられ、婆王堂には大師御真筆と言われる乾闥婆王尊像が祀られている。
当寺の乾闥婆王尊は関東唯一体の尊像と言われ、特に「夜泣き、引きつけ、かんの虫、おねしょ」等に霊験あらたかであると信仰され、別名「虫切高根山」といわれている。
長禄元年(1457)、時の住職僧・宥阿の時、大山城主大山因幡守義成公の祈願所として再興、徳川将軍家より代々御朱印を拝領する。水戸徳川家からの帰依も厚く、末寺二十余ヶ寺を有していた。
寺宝として、本尊大日如来、弘法大師御真筆乾闥婆王尊画、十一面観世音菩薩、不動明王、縁起古文書等を秘蔵している。
境内は古木のなかに四季折々の花が咲き花の寺として親しまれている。佐竹七福神の福禄寿、女性の厄除け三十三観音石のほか修行大師、石像の観音菩薩像などが祀られている。(関東88カ所霊場HPより)
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高根山 閑心院 大山寺
平成30年に参拝しました。
虫封じで有名なお寺です。

関東八十八ヵ所霊場
第三十一番
高根山 閑心院 大山寺
「大日如来」
御詠歌
ひのもとにその名も高根大山寺 いくちよまでも子宝の守護

開運花の寺めぐり 第三番
高根山 閑心院 大山寺
「文殊菩薩」
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